いつの間にか11月突入。ブログを読むのも更新するのもご無沙汰しておりました。
ボス科目の再試験の結果は合格クラッカー
先に書いたかも知れないけれどドイツの大学は限られた回数試験に落ちると即刻退学なんです。
ドイツ人であろうが外国人であろうが問答無用。
一セメ、二セメでいつの間にかいなくなっている人もたくさんいます。
今回背水の陣で臨んだ試験は人生分け目の試験だったので合格の知らせを聞いたときは
肩の荷がスッと下りた気分でしたねこへび
さて、冬セメが始まって3週間。
最後のボス科目はさすがに噛み応えのある内容で苦戦しつつもあの悪夢の再試験に合格したのが自信となって諦めずに取り組んでいます。
約半数の学生が一度は落とすマクロ経済。
この冬それに合格できたら何とかあと一年で卒業できそうな予感。

10月は比較的温かく天気も良かったのでお友達と一緒にご飯食べたり、イベントに参加したり
引き篭もりにならずになかなか楽しく過ごせました。
前半はドイツ語のハンデあり、年齢差ありで友達と呼べるドイツ人学生はほとんどいませんでしたが(学生の大半は20歳前後で彼女、彼氏を探している世代なので既婚者の外国人はお呼びじゃない)がっ、大学生活も終盤に入りかけた頃=BasismodulをクリアしてAufbaumodulへ自力で進んで来た今になってドイツ人の友人が出来たんですねぇ。

「あっ、あいつなかなかやるやん」って相手に言わせられるようにならないとドイツでは関係を築くのが難しい気がします。グループワークだって和を重んじる日本と違って各自が自分の器量を発揮して完全分担制だったりするので足手まといになる人間は入りづらいのが実情です。
(*これはドイツ人同士でもそうです。)
出来て当たり前の大学生だとそれが外国人だろうと関係ないので認められたければ自分が努力するのみです。

ここまで来たからには最後までやりきります。
これが達成できたらドイツの社会に出てもちゃんとやっていける気がします。
プチデビューはもう果たしていますがフルタイムで働くのとはやっぱり違うので今のうちに
もっと色々学んでおこうと思います。

11月に入ると一気に気温が下がって暗くなるので鬱にならないように週二回の運動と週二回(30分でもいいから授業の合間に)友人と会うのは続けていこうと思う。
ドイツの大学でどうせなら経済学部じゃなくて体育科をとっていれば私の成績表も格段によかっただろうなと思う今日この頃走る人