今日父親と電話で話した。
定年をむかえた父だが生活していく為にまだ働けるうちはと仕事に行っている。
体力仕事なので正直心配なんです。
聞けば大阪は気温37度の真夏日だという。
数年前までは若いものには負けてられんと気張っていた父ですが、さすがに体力の衰えは避けられないのだとやっと自覚してくれたようです。
「昔の弟子が今は立派に成長してバリバリやってて、そいつに今色々面倒見てもらってるねん。」と嬉しそうに話す父。「天井や高いところの仕事は腕上がらんし落ちたらあかんから絶対まわさんでや!」と彼が周りにも周知し父にはなるべく体力負担が少ない仕事ばかりまわしてくれるのだそう。
負担が少ないといってもデスクワークじゃなく体力仕事なので相当キツイと思います。
この話を聞いて心がほんわかしました。
ただでさえ不景気なのにこうやって定年過ぎた口の悪いおっさん職人(昔より丸くなったけどね)を大事に扱ってくれる彼には感謝してもしきれません。
今度帰国した際には是非お会いしたいものです。
そしてそんな彼を育てた父を私は誇りに思います。
さてここに浮上したのが(私はもう5年ぐらい前から考えてはいたんですが)
両親の田舎移住計画

やっぱり老後は排気ガスの中で生きるより自然の中で菜園とかしながら生活してほしい。
海と山が近くて出来れば温泉も沸いてそうなそんな場所を探しています。
父は元棟梁なので古民家のリフォームやなんかは自分で出来ちゃいます。
母は看護士なのでどこへ行っても仕事見つかると思うのでまさに定年移住にはゴールデンコンビやんと勝手に盛り上がっています。
ここからは私の妄想ドリームをさらに膨らませるなら、
わたしの旦那さまは本場ドイツで学んだ日本語も話せるドイツ人理学療法士なのでその古民家(どのやねーん!)で開業してもいいなかなと
こちらでも年配の方々にモテモテの癒し系、実力派セラピストだから不可能ではないな。私は憧れの畑を手に入れ野菜つくりを近所の師匠から学ぶ。
柴犬を飼っていい関係を築く。
彼が日本語をマスターし地域に溶け込み日本酒のアテとか作れるようになって月イチで近所の人たちや友人と酒盛りをする。
週末は温泉へ浸かりにいく。
温泉地だったら家に直接パイプをひいちゃう。
昔お世話になった伊豆の人たちを我が家に招待する。
野菜の話で盛り上がる。
自然の素敵な場所なので趣味で観光ガイド。
ニュージーランドに負けない自然が日本にあることをドイツ人に証明する。
ドイツ語ガイド請け負います。
英語もOKよ。
あぁ。。。。。妄想してたらもう1時や。
まだドイツバージョンとニュージーランドバージョンもあるのに。。。
ほなこの辺で、おやすみなさい。
