自分には一体どんな仕事が向いているのか20代の頃はまったく分からなかった。
20代後半から現在に至るまで先輩や友人から私に向いている勧められた職種を挙げてみると
・日本語教師
・営業企画
・日本語学校の先生
・旅行会社勤務orツアーコンダクター
・ライフコーチ(いわゆるコーチング)
・ペンション経営
・イベント屋
など様々なんだけれど
私ももうドイツ在住5年目。
そろそろ思う方向を目指してチャレンジしてみようかと思うPflingstmontag。
去年出会ったお客様(プロ営業マン)の彼にも私には自分で率先していいアイデア出していく仕事が向いているだろうと言われた影響もある。
気がついてみるといつの間にか言われる内容が年々オーバーラップしてくるようになっていた。
自分の思っている自分像と他人から見た自分像はもちろん異なる部分がある。
日本で学生をしていた期間、社会人をやっていた期間、ニュージーランドで語学を学んでいた期間、ドイツ語力ゼロでドイツに来て語学コースに通い引きこもってた期間、その後正規大学生徒して大学で学ぶ毎日、ドキュメンタリー制作に関わっていた期間、出会った人々、旅した国々、それらすべてが自分形成に影響している。
先週のキャリアフェアでも企業の人間と立ち話したんだけれど、2年前は自分から大企業のブースに行ってスーツでガッツリ身を固めたドイツ人と対等に話が出来るとは想像もしてなかった。
需要はあるそうなのでまず一安心。
もう焦りはない。これで心置きなく大学に専念出来る。
夏にクロアチアへ行くので今週末はクロアチア語の単語を少し覚えた。
ネットでもテキストからでもなくネイティブの友人から直接学んだ。
発音出来た!わかってもらえた!
自分も日本語教師として教壇に立っていた時期があるから
身にしみてわかるんだけれどもこの『出来た!』という体験を生徒にさせてやるのは教師の役割でありそれなくしては楽しく外国語を習得できないと私は思う。
彼女との会話の中で『この週末を通じて色んな体験をしたのだけれども、これを他の人にも味わってもらう機会を提供できないか』という話になった。
彼女はWienとドイツの大学で教育学を学んだ先生で現在ドイツ語を教えている。
教師との最初の出会いってとっても大事で、その後のすべてが変わってくる。
通った学校のドイツ語の先生が親切でなかったり
他のうるさい&俺、私中心で世界が周っているというスタンスで授業をぐちゃぐちゃにする学生と一緒でドイツ語挫折してしまった。
ガンガンしゃべる奴らばっかりの機嫌とっておとなしい自分のことを先生があまり気にかけてくれないからもうやる気なくなったわという話もよく耳にする。
自分独自の強みを生かして本業にしてみてはどうかと周りから進められること数回。
本業にするかどうかは大学卒業してから決めても遅くないと思うがまずこの夏実現できそうなのは
*旅行代理店とは違う、留学斡旋業者とも違う、あなただけのオリジナルドイツ語遊学プラン*
個人プランで一人旅好き、アウトドア好き、料理好きなアラサー以上の女子をターゲットに北ドイツの夏体験コースというコンセプトでアイデアを練っている段階です。
20代はワーホリや世界一周、リゾートバイトやボランティアなど出来ると思うので自力で頑張ってくださいね

