数年前に雑誌やメディア上で*自分探し*という言葉が流行っていた。
その頃はかっこいいなぁとか思ってたんだけど今思うと
もともと存在する自分をどうやったら探せるねん
、旅に出たところでそんなん見つからへんで~
と突っ込む自分に気づく。
今、課題を書くために読んでいる本を紹介
http://www.rebeccawalker.com/work/black-white-and-jewish
国際結婚がどんどん増える世の中、まだ日本では少ないかと思うけれど人種のるつぼ、アメリカや諸外国では真の自分探し(生い立ちや文化背景、宗教など違う文化が複雑に交じり合った自分のIdentityの認識)苦労する人達も多いようです。
私の友人は自分のことをIch bin schwarzと言います。
周りのドイツ人はdunkel Hautigeと言います。
彼女からしたらそのdunkel Hautigeの方が差別っぽくて感じ悪いらしいです。
白でも黒でも無いアジア人な私。
生物学的にいうと白や黒や黄色という線引きは正しくないけれど世間一般の認識論はそうだから。そういう表現を使うこととなる。
*Political Collectness* これも線引きするのが難しくてMain Streamが正しいとは限らない。
でもマイナー意見を言うとつま弾きにされる現実もあるので気をつけて自分の立ち居地を決めないといけない。そうしないと社会不適応者のレッテルを貼られる。
しかし自由の意味をちゃんと理解していない人間も最近多いようだ。
昨日、世界一周ブログで日本人バックパッカーにキレたという記事を読んで大いに同意した。
他人様の文化を尊重せず、公衆に迷惑をかけるような人間はいくらバックパックで世界を旅したところで大した収穫は得られないだろうと思った。
常識の無い日本人旅人グループを注意した彼にひそかに拍手を贈りたい

