私のダーリンのすばらしい哲学のおかげで私の冷蔵庫に高級アイスが入りました

Häagen-Datzは高いので私はいつもMövenpickのアイスを買っていました。
どこのスーパーにも売っていないBen&Jerryを見つけた彼は即効「この中から好きな味を選ぶように
」私:「えっ、一番高いやつやん。記念日でも何でもないんやから半分の価格のMövenpickでいいやん」と答えるとキレられた

そしてのたまわれた。
「俺はハーゲンダッツよりもベン&ジェリーを支えて行きたい。」
みなさんBen&Jerryを知っていますか?下記リンクにて歴史が分かります。
http://www.benjerry.com/company/history
続けて「何でも大量生産&大量消費で品質よりも量を優先し、従業員を切り捨て上層図だけが利益を吸い取る利益優先のメガ企業をサポートする気はない」と。
確かにドイツでは目立ってディスカウントが幅を利かせている気がする。
ディスカウントでしか買い物しない(又は出来ない)層。
食べ物は市場やお肉屋さんに買いに行くけど、それ以外はディスカウントで買おうかなという層がいたり、Bioスーパーにしか行かないわというハードコアな消費者もいたり、それぞれいますが要は消費者が品質のいい品物を購買しなければ、その商品は商品棚から消えていく運命なんです。
なので彼はベン&ジェリーは6ユーロと他のアイスを比べて倍の値段だけれど、彼らの哲学が好きだ。その本当に美味しいアイスを一回買うほうが価値がある。もし、アイスが買えない状況になったら買わなきゃいい。
迷わず買えと

彼の言うとおりでした。最高に美味しかった

しょっちゅうアイスを食べるわけでもないので、これからもBen&Jerryを応援していきたいとおもいます

