クリスマスは例年のように彼の実家でお祝いしました。
おばあちゃんと妹、彼父母+私たちの6人はちょうど三派に分かれます。
おばあちゃんと彼ママはカトリック。天使
彼と彼の妹ちゃんはエヴァンゲリッシュ。
彼パパは無宗教宇宙人
私は仏教&神道ミックスなわけで毎年私と彼パパは25日の教会には
行かず家で留守番。
アメリカ文学で色んな文献を読んでいるんですが宗教ってタブーなテーマかと思いきや
妹:「カトリックとエヴァンゲリッシュと比べたときカトリックの方が
クリスマスに飲む酒の量多いんだよ」
おばあちゃん:「じゃ、私たちには多くついでもらわないとね」と無宗教の彼パパを見る。
おばあちゃん:「日本はどうなの?」
私:「日本には八百万の神といって一人じゃなくてたくさんの神々がいるんだよ」
みんな:「へぇ~」
私:「合理的でしょ?しかも私今日から正式にあなたを信じますって儀式しなくても誰でも信者になれるんだよ」(私の周りの多くのドイツ人は10代半ばにKonfessionをしている)
日本で20歳の頃に英文学科で読んだよりいろんなジャンルの色んなものを英文で読んでいる今。
ディスカッションは基本みんな英語だけど時々やっぱりドイツだから分からないところはドイツ語。

クリスマスが終わると街も家族もほとんどが一気にテンション下がるけれど私は今から大晦日と友人とする新年会のことで頭がいっぱいニコニコ

同じ釜の飯を食える仲間と元旦を一緒に祝えるのはやっぱりうれしい。
おでん事件から数年経つが今年はあのときの屈辱をすんなり会話の流れで伝えた。
もうここでは絶対おでん作らんからと。
自分が丹精こめて作ったものを「なんだこの異臭は、alls in ordnung?」と家族いっせい
窓全開の大騒ぎされると悪気はなかったとしてもやっぱり気分悪いよね。
(柄にも無くこれにはけっこう根に持っちゃいましたしょぼん

やっぱり「あー、やっぱりお正月はこれだよね」と一緒に味わえるのは極上の贅沢。
美味しいと言ってくれる人の為なら作り甲斐があるというものです割り箸