親戚一同集合に初めて呼ばれて行って来ましたねこへび
これまでも彼経由で誘われたこともあったのかも知れませんが、
彼が乗り気じゃなかったのか私に気を使って参加義務はないから行かないでおこうと
判断したのか、誘われてなかったのかは
分かりませんが今回は朝食の席で彼ママから直接私たち二人に
「11月にFamilientreffがあるんだけれど来ない?」
と誘ってもらったのでした。

ドイツでは婚姻していようがいまいがあまり気にしてない人が多いようで
二人で居られるならいいんじゃない?と子供までもうけるカップルもたくさんいます。
離婚するのが大変だから結婚しないというアジア人から言わせるとなんてロマンチック
のかけらも無い人達なんでしょうという人々も実はたくさんいます。

Dagebüllの北海に面するレストランで親戚一同(父方)総勢20名程が集まりました。
日本の親戚一同が集まると気ぃ遣う的な雰囲気は少しも無くアルコール入れば
もっと和むやろしシュナプスいっとく?みたいな。
唯一の日本人な私はビールの後にシュナプス、そしてデザートアルコールはさすがに無理だと
判断したのでシュナプスはパスさせてもらいました。
でもやっぱりみんな強いわえっ

私はグリューンコールではなく、ひさびさの魚をいただきましたナイフとフォーク
グリューンコールはもうちょっと寒くなってからにしよう。
シーズンはこれからだから。

冒頭に戻りますが、なんとなくやっぱり彼のご両親も私たちが結婚してからの方が
正式に家族として認めてくれてきているような気がします。
ドイツ人同士のカップル(両方とも収入があって、ドイツに実家(戻れる家)があって、選挙権もあって、当たり前だけれど無期限の滞在許可もあって)なら結婚しなくてもという
言い分もありだと思いますが、外国人の場合はね。。。

グリューワインじゃ物足りない方へオススメの冬の飲み物。
"Pharisäer"
アルコールが入っていることがバレないように上にクリームを乗せたんだとさ。
詳しくはWikiでどうぞ。

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