ドイツに来てから常に感じている社会に蔓延する不公平感。
裕福な親を持つ子は健康的な昼ごはんを毎日食べられ、貧しい家庭の子供は栄養の偏った安く済むものばかり食べさせられる。
食育という言葉が浸透していないドイツ。

Kann Deutschland von der Schulverpflegung in Japan lernen?

Ja!

日本の給食制度は本当にすばらしい合格
多くの学校はまだ午前中のみというところがおおい。
いつも12時~13時半ごろが学生の帰宅ラッシュで電車もバスも混んでいる。
もっと勉強してから帰って来いよといつも思う。

学校給食を導入しないのはコストがかかるから。
なぜ教育者は子供の精神と身体の成長を一番に考えないのか。
自分も早く仕事を終わらせて家へ帰りたいから?
頑張っても評価(給料)上がらないなら努力はしない?

サービスの向上がないのに値上げし続けるDB(ドイチェバーン)最悪ドクロ
を筆頭になんだかドイツ社会でも変な狡い節約が幅を利かせつつある。

宗教の授業なんていいから道徳&倫理の時間を必修にして欲しい。
すべての子供は学べるのに制度がそれを許さない。
悲しい現実ダウン
日本は貧しさや親の最終学歴や職業に関わらず誰もが地区の小学校に入学できるからいいな。
私もそうだったけれど共働きの家庭の子供でも毎日昼ごはんの給食をお腹一杯食べられるし放課後午後の長い時間友達と遊べるので寂しくない。
ドイツもそうすればいいのに。