今日はAnglistikのテストでした。
いつものセミナールームで試験を受けて下さいとの公式連絡にも関わらず、5分前になっても誰も来なかったので別教室へダッシュ馬 始まる直前で、ハイここに座って~と最前列に座らされ何のチェックもないまま試験スタート。
見回りの係官もおらず、教授一人でその場を仕切る。
ありえへん叫び
カンニングし放題やん。。。
ドイツではカンニングはそんなに悪いことだと認識されていないと先週のVorlesungでアメリカとドイツのカルチャーギャップがテーマで話されていた。
私はアメリカ寄りの思想なので(日本とアメリカは関係が深いですからね)カンニングは悪だと、
先生は見て無くてもお天道様と先祖の皆様が見てるんだよビックリマークと若者達に言いたい。
大学だというのに何の罪意識も無く、一部の学生の間では普通にまかり通っているカンニング。
勤勉だとか正直だとか、声を大にして言っているくせに大体の学生は過去、または現在もカンニングしているとのこと。
国家試験でも仲間と協力してよく行われているそう。
すんごいがっかりですわダウン
英語教授法で内容は、
アメリカに行ったドイツ人学生が、カンニングをやって周りの学生にも勧めた。
翌日、彼は誰とも口を聞いてもらえなかった。
あなたはどのような対応をしますか?
以下より選択して、またその理由も説明しなさい。というもの。

私は迷い無く、アメリカ人同様彼を軽蔑し悪いことをしたんだと彼にわからせる。を選びます。
しかし大半のドイツ人はカンニングはそんなに悪いことじゃないので、彼を無視したりはしない。との回答ガーン 正直者がバカを見る世の中に反吐が出ますね。
大学側も公正を規す為にちゃんと対策とるなり、落第させたりすればいいのに。

私は成績悪くても、ご先祖様に恥じない生き方を貫きます。
上っ面だけ成績優秀のカンニング学生、大学教授は騙せても会社の人事担当は騙せないからね。