ドイツに暮し変わったことがたくさんある。
まず月々のおこずかいがほぼゼロになちゃったこと。
学費や保険料、食費や飛行機代、滞在許可申請料や生活費に消えていく。。。
大きなのは里帰りの航空券代UFO

でも、卵だけはBio柔道
肉は肉屋で買うブタ
水はBRITAに限るビックリマーク

外食は年に数回しかしません。
でも本当に美味しいレストランしか行かない。

経済学を勉強するほど、どうやって利益を捻出しているかが目に見えてくるので
そこらの激安店がほんと嫌になってくる。
生鮮食料品はディスカウントストアではなるべく買わないようにしているし
(安いには安い訳がありますからね叫び)数セント安くてもケチャップや缶入り、保存食もなるべく
ディスカウントではなく一般のスーパーで買うようにしている。 
たまに、いい品をディスカウントで見つけた時はつい買っちゃうんだけれども。

ドイツ人は極端な人も多くて、Bioスーパーでしか買い物しない人とか
ベジタリアンを貫く人も多数いる。
一方で不健康なものばかりを選んで購入し、どう見ても貧相な食生活しかないだろうという
人達も多数いる。毎日同じものばかり食べてるんだそうな。
考えられんドクロ 
なのでドイツには肥満が多くて、20歳なのに腰痛に悩まされる若者がたくさんいる。
単に運動不足で、不健康な食生活をしているからなんだけれど。
ドイツというだけでエコなイメージを持たれても実際は色々なんですよ。
良い子のみんなは雑誌の特集やエコライフの宣伝文句を鵜呑みにしないでね。
日本の勤勉な文化の三分の一でいいから輸入して文化として根付かせたい。
日本のいいところはやっぱりたくさんあるね富士山