白アスパラの季節、ソテーにしたりグラタンで美味しくいただきましたナイフとフォーク 昨日のGrillenは5人でビール2ケースビールを空けるというドイツ田舎式(笑)
彼の同僚とその息子、その同僚の友人夫婦と友人1人の6人での宴会はまったりしたものでした。
車で来ていたその男性は残念ながら始終コーラのみのんでましたが近所の老人方から見ればなんとも不思議な集まりだったに違いないにひひ
10代、20代、30代、40代、50代、60代全世代が揃った夜でした。
異文化勉強にもなりました。
まず、田舎だとみんな噂話が大好きだということガーン
例えば、娘がパジャマパーティで友人の家を訪ねる際、父がマットレスを車で運送した事実が
いつのまにかあそこの夫婦仲悪くて、旦那が家出たらしいでと広まっていたり目
Hamburgから友人がスポーツタイプの車で訪ねてきて、彼がまだ帰宅していなかったのでしばらく
車中で待っていただけで「Hamburgから怪しい車がきて向かいの家の前に30分も止まっている」
と近所では翌日ちょっとした騒ぎになったり都会育ちの私たちには理解しかねることが
よくあります。ということは私たち日独夫婦は格好のネタになっているんでしょうなぁ得意げ
大阪出身の私はそんなこと気にしません。Die Arztの歌詞にあるとおり言いたい奴には言わせておけばいいんです。根も歯もない噂話に心を痛める必要はありませんからロボット
新しいスラングも少し仕入れましたチョキ 学校では教えてくれないドイツ語です。
大学に通っていても学ぶことの出来ない言い回し。
どうしてもドイツ人同士の会話にしか出てこない言い回しっていうのがあるみたいで
普段はドイツ語母語者でない友人や仕事関係で知り合った人々、彼のご両親や年上の友人との付き合いが多いので使えない表現なんですが、Hamburgに行って彼の親友君達を会うときには使ってみようと思います。でもね、彼曰くイメージがどうしても私には合わないからあんまり使うなと。ドイツ人が言うのと外国人が言うのとではやっぱり相手の反応が違うから(ドイツ語が母国語じゃないと見抜かれてしまう&見た目がガイジンなので)標準の表現が当たり障りないだろうと彼は言いますが、なんかちょっと悔しいんだよねー。しょうがないっちゃ、しょうがないけれど。内容が逸れました。

焼きおにぎりにするべく持参したおにぎりは予想に反して好評で、ズッキーニ&パプリカも大好評だった。50代、60代のGrillenと言えばKartoffelsalatと肉+大量のビール。以上ビックリマークがスタンダードなドイツUFO
「焼き野菜は初めて食べたけど、やってみれば美味しいもんやなぁ」とのこと。
そう、『Grillenに野菜を』そういう概念がない人が大半なんです。
私も長ネギや白菜をサラダにすることなんて考えたこともなかったもんね。
てか、自分では作らないだろうな。。。
そんなとこでしょうか。