ピラティスはじめました
冬セメはまったくの新しい科目をなれないドイツ語で詰め込むべく授業と図書館だけの生活をしてみて抜け殻状態になってしまっていたので夏セメはそれを変えようと思って、あえて有料のコースに申し込みました。
無料のスポーツコースもあるけれど、それだったら行ったり行かなかったりになっちゃうし夏セメは人が多いから
せまい空間で芋を洗うような状態でスポーツするのも暑苦しいので
しかし1週間過ぎるの早い
一通りモジュールを訪れて、内容が分かったので来週からはルーティーンの生活が始まりますが、内容はやはり濃い濃い濃い
今学期はいまさらだけれどドイツ語のOberstufeを1コマ入れました。
文法がさっぱり駄目なのをこれ以上ほっておくわけにはいかないと思ったので
1週間遅れで参加したドイツ語文法コース。
イギリス人、カナダ人、チリ人、メキシコ人、スペイン人、ボリビア人、あと2カ国は思い出せない。。。
そして私日本人という国際色豊かな面々で楽しくやっていけそう。
久しぶりのドイツ語コース
走っているボートから北極海に突き落とされた感じで始まった大学生活。
みんなで仲良くのドイツ語コースが恋しかったんだよ。
自己紹介とともにドイツには何年いるのか、生活には慣れたか、何を勉強しているのかなど基本情報を紹介
していって、9割に共通していたのが『ドイツ人って。。。不親切(愛想悪い)だよねー』ってカルチャーショックを
受けた経験があるとのことでした。
イギリスから交換留学に来ている二人は、Tutorからフォローしてもらえず科目を取りそこねたと。
別のスペイン語圏の3人も『ドイツ人は私たちのように愛情たっぷり友達表現しないし、興味がなければ
どうでもいい。話もする必要ないって感じの反応で寂しい思いをした』と。
『あるある!あるある!』と思いながら聞いていました(笑)
仲良くなるとまた違うんだけれど、どうも初対面や利害関係のはっきりしない場面ではカテゴライズすると
ドイツ人 VS 外国人との構図が成立するようです。
イギリスに10年以上住んだことのある先生も、『私もイギリスに移り住んだときには、あなたストレートすぎる
とよく言われてカルチャーショックを経験したわよ。礼儀正しく、出過ぎないようにするのに時間かかったわ(苦笑)』とのコメント。
親切な人もたくさんいるし、テクニックさえ分かれば何とかなるんだけれどドイツに来て数年はやはり
辛い思いをする人が(あのスペイン圏でさえ
)多いんですね。
私なりの分析だとドイツ人は
1、簡単に笑顔を見せない。なぜかというと相手に舐められるから。
数分話して、問題なさそうだと判断すれば微笑を見せる。
でも愛想笑いは無駄なエネルギー消費と考え、円滑に仕事を進める以外では遣わない。
2、理論的にドイツ語で話を進めていけば攻略可能な場合も実は多い。
全員が英語が出来るわけじゃないので、外国人だと分かるとやっぱり構えるのはどこも同じ。
3、空気を読んでくれる人は3パーセント以下。←ここ、ポイント!アジアじゃないんだよー
言葉で意思表示しないと誰も自分のことを相手にしてくれない。
けっこうシャイなので、こっちから話かけないと知り合いになれないパターンが多い。
でも知り合いになるととっても親切な人が多い。
やっぱり文化圏の違いを感じることがもうひとつあった。
なんと、大学生活始まって始めてネイティブアメリカンのTutorに出会った。冬学期はいなかったんだけど。
やっぱりアメリカ人はオープンだし楽しいから始めからクラスの雰囲気もいいんだなぁ
そしてそこでもドイツ下ろしネタ(笑)←本気じゃないです、みんなmake fun ofって感じで和やかです。
こんな感じ、
『みんな、始めてこの概念聞いたと思うけど3通りの説明を用意している。
1つはドイツ式、2つめはアメリカ式、3つめは俺式。どれがいい?』
と3通りの方法、英語とドイツ語でそれぞれ説明してくれたんだけれどかなり笑えた。
ドイツ語Ver:、まわりくどいまさに学術的人に理解させるのが目的じゃないだろうという説明。
英語Ver:辞書引いたら出てくるような普通な説明。
俺式:いい例題で一瞬で理解可能。
いい
いいよアメリカン
単調なドイツ式な授業の中にちょっと楽しみが出来ました

冬セメはまったくの新しい科目をなれないドイツ語で詰め込むべく授業と図書館だけの生活をしてみて抜け殻状態になってしまっていたので夏セメはそれを変えようと思って、あえて有料のコースに申し込みました。
無料のスポーツコースもあるけれど、それだったら行ったり行かなかったりになっちゃうし夏セメは人が多いから
せまい空間で芋を洗うような状態でスポーツするのも暑苦しいので

しかし1週間過ぎるの早い
一通りモジュールを訪れて、内容が分かったので来週からはルーティーンの生活が始まりますが、内容はやはり濃い濃い濃い
今学期はいまさらだけれどドイツ語のOberstufeを1コマ入れました。
文法がさっぱり駄目なのをこれ以上ほっておくわけにはいかないと思ったので

1週間遅れで参加したドイツ語文法コース。
イギリス人、カナダ人、チリ人、メキシコ人、スペイン人、ボリビア人、あと2カ国は思い出せない。。。
そして私日本人という国際色豊かな面々で楽しくやっていけそう。
久しぶりのドイツ語コース
走っているボートから北極海に突き落とされた感じで始まった大学生活。みんなで仲良くのドイツ語コースが恋しかったんだよ。
自己紹介とともにドイツには何年いるのか、生活には慣れたか、何を勉強しているのかなど基本情報を紹介
していって、9割に共通していたのが『ドイツ人って。。。不親切(愛想悪い)だよねー』ってカルチャーショックを
受けた経験があるとのことでした。
イギリスから交換留学に来ている二人は、Tutorからフォローしてもらえず科目を取りそこねたと。
別のスペイン語圏の3人も『ドイツ人は私たちのように愛情たっぷり友達表現しないし、興味がなければ
どうでもいい。話もする必要ないって感じの反応で寂しい思いをした』と。
『あるある!あるある!』と思いながら聞いていました(笑)
仲良くなるとまた違うんだけれど、どうも初対面や利害関係のはっきりしない場面ではカテゴライズすると
ドイツ人 VS 外国人との構図が成立するようです。
イギリスに10年以上住んだことのある先生も、『私もイギリスに移り住んだときには、あなたストレートすぎる
とよく言われてカルチャーショックを経験したわよ。礼儀正しく、出過ぎないようにするのに時間かかったわ(苦笑)』とのコメント。
親切な人もたくさんいるし、テクニックさえ分かれば何とかなるんだけれどドイツに来て数年はやはり
辛い思いをする人が(あのスペイン圏でさえ
)多いんですね。私なりの分析だとドイツ人は
1、簡単に笑顔を見せない。なぜかというと相手に舐められるから。
数分話して、問題なさそうだと判断すれば微笑を見せる。
でも愛想笑いは無駄なエネルギー消費と考え、円滑に仕事を進める以外では遣わない。
2、理論的にドイツ語で話を進めていけば攻略可能な場合も実は多い。
全員が英語が出来るわけじゃないので、外国人だと分かるとやっぱり構えるのはどこも同じ。
3、空気を読んでくれる人は3パーセント以下。←ここ、ポイント!アジアじゃないんだよー

言葉で意思表示しないと誰も自分のことを相手にしてくれない。
けっこうシャイなので、こっちから話かけないと知り合いになれないパターンが多い。
でも知り合いになるととっても親切な人が多い。
やっぱり文化圏の違いを感じることがもうひとつあった。
なんと、大学生活始まって始めてネイティブアメリカンのTutorに出会った。冬学期はいなかったんだけど。
やっぱりアメリカ人はオープンだし楽しいから始めからクラスの雰囲気もいいんだなぁ

そしてそこでもドイツ下ろしネタ(笑)←本気じゃないです、みんなmake fun ofって感じで和やかです。
こんな感じ、
『みんな、始めてこの概念聞いたと思うけど3通りの説明を用意している。
1つはドイツ式、2つめはアメリカ式、3つめは俺式。どれがいい?』
と3通りの方法、英語とドイツ語でそれぞれ説明してくれたんだけれどかなり笑えた。
ドイツ語Ver:、まわりくどいまさに学術的人に理解させるのが目的じゃないだろうという説明。
英語Ver:辞書引いたら出てくるような普通な説明。
俺式:いい例題で一瞬で理解可能。
いい
いいよアメリカン
単調なドイツ式な授業の中にちょっと楽しみが出来ました
