Eisbergさんの日記のリンク。大切な内容だと思うので少しでも多くの人に読んで欲しい。
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130/1322642242
ドイツ人の相方と春に日本へ一時帰国するのだけれども、昨日電話口で言われた内容と重なった。
「なぜ日本人は危機感がないのかまったく理解できない」と。
本当は不安でしょうがないのに私の生まれ故郷なので拒否反応を示さずに飛行機を取ってくれました。
内心はやはりいろいろ思うところがあるようで前置きをしたあと彼は刻々と語りました。
チェルノブイリの事故のあとドイツでもたくさんの障害を持つ子供、奇形児が生まれました。
明らかにチェルノブイリの原発事故の影響で、外部被爆と食べ物や水から内部被爆によってです。
高い数値を記録しているにもかかわらず日本政府はただ基準値を操作し、人間に与える健康被害
やリスクについては細かく発表せず安全だと公式発表をしている。
その当時の生活を知る人達はチェルノブイリの数値と照らし合わせて今の福島の現状に関心を持っている。
「怖いなら要素タブレット飲めば?」
私の両親も友達も日本に住み続けている。それに東北の人たちのことを考えると胸が締め付けられる。
「本当に食べ物がまったく食べられないくらい汚染されているならば私は両親をドイツに呼び寄せないと
娘として最低だよね」と応戦したものの、彼の言葉に一理あることも確かだと認めざるおえなかった。
5年10年20年後に癌や病気が発症したとしても政府は何の保証もしてくれない。
過去の水俣病、血友病訴訟などからも見て取れるとおりだ。
みなさん、自分の健康は自分で守るしかありません。
多くの人がこの事態を深刻に受け止め声を上げていかないと「弱いものは死ね」という政府の方針を飲まなければならなくなってしまいます。
日本のブログ人口は多いと言えども、年配の人を始め多くの人はテレビの情報を参考にしています。
保育園の昼食、ミルク、学校給食はどうですか?
子供達は何も知らずに食べ続けることになります。
日本語メディアだけでなく、出来る外国語のメディアと報道のされ方を比べてみるなどどうか幅広い情報を得てください。原発反対国のドイツにいるとどうしても日常生活の中で危機感を煽られるので、今日書いた内容は日本のみなさんには心地のいいものではないかもしれませんが今、止めないと愛する娘、孫、家族が将来障害を抱えることになってしまいます。簡単に基準値を上げる、作業員の命を犠牲にするなどやってることは独裁政権と変わりないのでは。
Anlässlich der Erdbeben- und Tsunamikatastrophe in Japan vom März 2011 und der dadurch verursachten Havarie des Atomkraftwerks Fukushima erscheint eine weitere Folge mit dem Physiker Dr. Sebastian Pflugbeil.
http://elementarfragen.de/2011/03/8-sebastian-pflugbeil-ii/
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130/1322642242
ドイツ人の相方と春に日本へ一時帰国するのだけれども、昨日電話口で言われた内容と重なった。
「なぜ日本人は危機感がないのかまったく理解できない」と。
本当は不安でしょうがないのに私の生まれ故郷なので拒否反応を示さずに飛行機を取ってくれました。
内心はやはりいろいろ思うところがあるようで前置きをしたあと彼は刻々と語りました。
チェルノブイリの事故のあとドイツでもたくさんの障害を持つ子供、奇形児が生まれました。
明らかにチェルノブイリの原発事故の影響で、外部被爆と食べ物や水から内部被爆によってです。
高い数値を記録しているにもかかわらず日本政府はただ基準値を操作し、人間に与える健康被害
やリスクについては細かく発表せず安全だと公式発表をしている。
その当時の生活を知る人達はチェルノブイリの数値と照らし合わせて今の福島の現状に関心を持っている。
「怖いなら要素タブレット飲めば?」
私の両親も友達も日本に住み続けている。それに東北の人たちのことを考えると胸が締め付けられる。
「本当に食べ物がまったく食べられないくらい汚染されているならば私は両親をドイツに呼び寄せないと
娘として最低だよね」と応戦したものの、彼の言葉に一理あることも確かだと認めざるおえなかった。
5年10年20年後に癌や病気が発症したとしても政府は何の保証もしてくれない。
過去の水俣病、血友病訴訟などからも見て取れるとおりだ。
みなさん、自分の健康は自分で守るしかありません。
多くの人がこの事態を深刻に受け止め声を上げていかないと「弱いものは死ね」という政府の方針を飲まなければならなくなってしまいます。
日本のブログ人口は多いと言えども、年配の人を始め多くの人はテレビの情報を参考にしています。
保育園の昼食、ミルク、学校給食はどうですか?
子供達は何も知らずに食べ続けることになります。
日本語メディアだけでなく、出来る外国語のメディアと報道のされ方を比べてみるなどどうか幅広い情報を得てください。原発反対国のドイツにいるとどうしても日常生活の中で危機感を煽られるので、今日書いた内容は日本のみなさんには心地のいいものではないかもしれませんが今、止めないと愛する娘、孫、家族が将来障害を抱えることになってしまいます。簡単に基準値を上げる、作業員の命を犠牲にするなどやってることは独裁政権と変わりないのでは。
Anlässlich der Erdbeben- und Tsunamikatastrophe in Japan vom März 2011 und der dadurch verursachten Havarie des Atomkraftwerks Fukushima erscheint eine weitere Folge mit dem Physiker Dr. Sebastian Pflugbeil.
http://elementarfragen.de/2011/03/8-sebastian-pflugbeil-ii/
