今年のドイツ、さわやかな冬の始まり
11月で寒くなったとはいえ、雨の降り続くグレーな空はなく秋の青空がのぞく日が圧倒的に多かった気がする。
大学が始まって2週間が経過しました。
高校時代の強制的拘束力はないにしても、手を抜く余裕もないのでしっかり勉強しております。
自分ってこんなにアホだったっけと思うほど出来ない子です。
ようやくペースも掴めてきた感じだけれども、余裕が無いのはドイツ語のせい?
能力が足りないせい?
正解:どちらも足りない
本当は土曜日なので、Bremenに遊びに行きたかったけれど明日友達の誕生日会があるので
今日のうちにやらねばならないことを片付けておかなければどうにも周らないので、朝起きて
郵便局、DM、写真屋行って、午後からはFamilaへ。
Familaの混雑ぶりといったらもう、クリスマス色いっぱいの買い物天国状態。
あぁ、しまった。。。
今度からは夜多少乗り継ぎ悪くても、平日に行こうと思った。
1000ページの教科書は読めるはずもなく、Anglistikの音声学も始まったのでダブル??
WiwiのTutorはいい感じなんだけどAnglistikのTutorはイマイチ。
自分で本読んで勉強したほうがマシだということが分かったので今週からはVorlesungとTuroriumへの全部参加はやめることにした。
1000ページのVWLは週に2回のVorlesungで、内容が多いだけに箇所箇所をはしょったとばしとばしだからもう着いていけずドイツ語母語じゃない私はすでに脱落。
もうVorlesungへはいきませぬ。自分でコツコツ勉強します。
大学も試行錯誤やってるみたいで、今学期からSeminarやTutoriumでの出欠を取ってはいけないルールになったので実質大学にほぼ来てない人でも試験さえ通ればまるっとOK
要領のいいドイツ人学生はもう始めからVorlesungにも来てないけど私らのような外国人学生はVorlesungもちゃんと行ってます。注:教授がどんなしゃべり方をするかによるけれど。
VWLにはBonuszettelというものが存在し、その点数がよければ学期末試験の点数がアップするというもの。うーん、それは試験が相当難しいということか?
まぁこのVWLではArbeitsgruppe(私以外ドイツ人6人)に入れたので少し安心。
やっぱり学部によって集まる人間のカラーも違ってくるようだ。
以前感じた息苦しさはなく、経済学では今までの知識と経験を活かせるのでなんとか
Tutoriumでも村八分になることなく馴染んで勉強できているように思う。
経済といえば、やはり日本は比較に出されることがおおいので知ってる内容もあったりする。
ただ、福島の原発事故の件が新訂された教科書の冒頭から書かれておりそれにはちょっとショックを受けた。事実だから書かれてもしょうがないけれどね。
Studentenwohnheimの暮らしは最近ちょっとうっとうしい。
隣人がうるさいから。キッチンが汚いから。
三十路のお姉さんには許せない20歳のはた迷惑な振る舞いが気に障る。
出来ることなら自分の城として使えるアパートへ移りたい。
注文していたカードが紛失した話は書いてないけど、もうKodakへは頼まない。
無駄にした時間は帰ってこないのでこれからは注意して発注先を選ぼう。
クレームつけても、糠に釘のドイツ社会が時々嫌になる。
みんな見て見ぬふりなのは、自分が頑張っても状況が好転しないことが
分かっているからなんだろうか。これは日本も同じ。
最近ネオナチの話題が多い。
日本に住んでいる外国人はどうなんだろうか?
店を焼かれたり、殺されたりしてるのかな。
トルコ人、ギリシャ人、東欧の人達の肩身が狭いようだ。
彼らはドイツ人の前で、「シャイセドイツ」と言ってしまうからだ。
アジア人は言わないよね。
笑顔のままクールなまま、後ろで中指立てるぐらいでしょう。
国民性というよりは社会性なんだろうけど見た目で価値を見極めようとするの
が人間の特徴。やさしい人に出会うとほっとする。バスの中で、スーパーで毎日のことだから
余計に自分のいる環境って大事。後ろでブツブツ言っていた
おばちゃんにバス停教えてあげたかったけど、道順をどう説明すればよいか迷っているうちに機会を逃してしまった。東欧からのほっかむりをした女性だった。
私にとって外国人のしゃべるドイツ語は発音も違うから集中しないと聞き取れない。
周りのネイティブの人達はなぜ、工事中で反対方面のバスは走ってないことを一言Dameに教えてあげられなかったのだろう。彼らにはわかっただろうに。
興味ないから別にどうでもよかったのかな。
彼女が「シャイセドイツ」と言ってバスを降りた後、やっぱり後悔した。
彼女はちゃんと次のバス停を見つけられただろうか。。。
来週からクリスマスマーケットが始まる。
グリューワイン、半分しか飲めないけど行ってきます
会社の人に誘ってもらったので
日本のようにしょっちゅうじゃないけど(えっ、私だけ?)
ドイツではそう頻繁に会社の人と食事に行くことなどないようです。
クリスマスに近い年末になると、年に一度だけ忘年会的食事会がある職場もあるようですが。
みんな仕事とプライベートは分かれています。
私はそうでもないんだけどなぁ。。。
この夏に始まったドキュメンタリー制作の仕事は今、本編集中です。
単発の助っ人のはずなんですがなんと年末の会社で行く食事会に招待されました[m:241]
絶対来いとのことでした(笑)はい、絶対行きます[m:23]光栄です。
Tutoriumが2週間おきだと知ったので(先週は同じTutorium90分座っちゃったよ)
今週は水曜日が空きます。
なのでHamburgへ行ってきます
今のうちに日本食材を手に入れておかないと後でバタバタしそうだから。
にがりなしで作れる豆腐のレシピをいただいたので、それも作りたいから。
おなかかすいて力が出ない~(アンパンマンは正しいね)
お昼ごはんを食べないとこうなります。
机に向かっていても集中出来ないし、フラーっとします。
空腹感は無視できても血糖値は正直です。ごはんはちゃんと食べましょう。
アンパンマンって身を削って他人に奉仕する精神を子供に教えているのかなぁ。
僕の顔を食べなよってリアルで想像すると脳みその餡が乾燥してしまわないように
じゃあ、いただく代わりにそこにサランラップをかけさせてもらっていいですかと聞くと思う。
カレーパンマンのカレーはインドカレーか日本カレーかはたまたタイカレーか
しゃべるパンはドイツにも居るけど、彼は間違っても自分の身を犠牲にして他人は助けない。
友達から結婚祝いにもらったタニタ。体重計に乗らなかった3年間ともおさらば。
タニタもそうだけど健康グッズは色々あるけれど、日本はもっと健康Knowhowとグッズを世界に売り出すべき。ドイツの健康志向はどうも*身を削って*、*まずいけど我慢して食べる*、*かっこいいから飽くまでもストイックで*という感じがしてならないからだ。
鳥皮、脂肪のついた牛肉が買えないのも不便だ。
Bioとかベジタリアンやる前に、甘いもの減らして肉を少なくすればいいのに。。。
私は鶏肉は高いし美味しくないからほとんど買わないけどね。
抗生物質の薬漬けやしね。
今日はAdventkalenderを準備した。
クリスマス好きじゃないけど。
相方の為

11月で寒くなったとはいえ、雨の降り続くグレーな空はなく秋の青空がのぞく日が圧倒的に多かった気がする。
大学が始まって2週間が経過しました。
高校時代の強制的拘束力はないにしても、手を抜く余裕もないのでしっかり勉強しております。
自分ってこんなにアホだったっけと思うほど出来ない子です。
ようやくペースも掴めてきた感じだけれども、余裕が無いのはドイツ語のせい?
能力が足りないせい?
正解:どちらも足りない

本当は土曜日なので、Bremenに遊びに行きたかったけれど明日友達の誕生日会があるので
今日のうちにやらねばならないことを片付けておかなければどうにも周らないので、朝起きて
郵便局、DM、写真屋行って、午後からはFamilaへ。
Familaの混雑ぶりといったらもう、クリスマス色いっぱいの買い物天国状態。
あぁ、しまった。。。
今度からは夜多少乗り継ぎ悪くても、平日に行こうと思った。
1000ページの教科書は読めるはずもなく、Anglistikの音声学も始まったのでダブル??
WiwiのTutorはいい感じなんだけどAnglistikのTutorはイマイチ。
自分で本読んで勉強したほうがマシだということが分かったので今週からはVorlesungとTuroriumへの全部参加はやめることにした。
1000ページのVWLは週に2回のVorlesungで、内容が多いだけに箇所箇所をはしょったとばしとばしだからもう着いていけずドイツ語母語じゃない私はすでに脱落。
もうVorlesungへはいきませぬ。自分でコツコツ勉強します。
大学も試行錯誤やってるみたいで、今学期からSeminarやTutoriumでの出欠を取ってはいけないルールになったので実質大学にほぼ来てない人でも試験さえ通ればまるっとOK

要領のいいドイツ人学生はもう始めからVorlesungにも来てないけど私らのような外国人学生はVorlesungもちゃんと行ってます。注:教授がどんなしゃべり方をするかによるけれど。
VWLにはBonuszettelというものが存在し、その点数がよければ学期末試験の点数がアップするというもの。うーん、それは試験が相当難しいということか?
まぁこのVWLではArbeitsgruppe(私以外ドイツ人6人)に入れたので少し安心。
やっぱり学部によって集まる人間のカラーも違ってくるようだ。
以前感じた息苦しさはなく、経済学では今までの知識と経験を活かせるのでなんとか
Tutoriumでも村八分になることなく馴染んで勉強できているように思う。
経済といえば、やはり日本は比較に出されることがおおいので知ってる内容もあったりする。
ただ、福島の原発事故の件が新訂された教科書の冒頭から書かれておりそれにはちょっとショックを受けた。事実だから書かれてもしょうがないけれどね。
Studentenwohnheimの暮らしは最近ちょっとうっとうしい。
隣人がうるさいから。キッチンが汚いから。
三十路のお姉さんには許せない20歳のはた迷惑な振る舞いが気に障る。
出来ることなら自分の城として使えるアパートへ移りたい。
注文していたカードが紛失した話は書いてないけど、もうKodakへは頼まない。
無駄にした時間は帰ってこないのでこれからは注意して発注先を選ぼう。
クレームつけても、糠に釘のドイツ社会が時々嫌になる。
みんな見て見ぬふりなのは、自分が頑張っても状況が好転しないことが
分かっているからなんだろうか。これは日本も同じ。
最近ネオナチの話題が多い。
日本に住んでいる外国人はどうなんだろうか?
店を焼かれたり、殺されたりしてるのかな。
トルコ人、ギリシャ人、東欧の人達の肩身が狭いようだ。
彼らはドイツ人の前で、「シャイセドイツ」と言ってしまうからだ。
アジア人は言わないよね。
笑顔のままクールなまま、後ろで中指立てるぐらいでしょう。
国民性というよりは社会性なんだろうけど見た目で価値を見極めようとするの
が人間の特徴。やさしい人に出会うとほっとする。バスの中で、スーパーで毎日のことだから
余計に自分のいる環境って大事。後ろでブツブツ言っていた
おばちゃんにバス停教えてあげたかったけど、道順をどう説明すればよいか迷っているうちに機会を逃してしまった。東欧からのほっかむりをした女性だった。
私にとって外国人のしゃべるドイツ語は発音も違うから集中しないと聞き取れない。
周りのネイティブの人達はなぜ、工事中で反対方面のバスは走ってないことを一言Dameに教えてあげられなかったのだろう。彼らにはわかっただろうに。
興味ないから別にどうでもよかったのかな。
彼女が「シャイセドイツ」と言ってバスを降りた後、やっぱり後悔した。
彼女はちゃんと次のバス停を見つけられただろうか。。。
来週からクリスマスマーケットが始まる。
グリューワイン、半分しか飲めないけど行ってきます

会社の人に誘ってもらったので
日本のようにしょっちゅうじゃないけど(えっ、私だけ?)ドイツではそう頻繁に会社の人と食事に行くことなどないようです。
クリスマスに近い年末になると、年に一度だけ忘年会的食事会がある職場もあるようですが。
みんな仕事とプライベートは分かれています。
私はそうでもないんだけどなぁ。。。
この夏に始まったドキュメンタリー制作の仕事は今、本編集中です。
単発の助っ人のはずなんですがなんと年末の会社で行く食事会に招待されました[m:241]
絶対来いとのことでした(笑)はい、絶対行きます[m:23]光栄です。
Tutoriumが2週間おきだと知ったので(先週は同じTutorium90分座っちゃったよ)
今週は水曜日が空きます。
なのでHamburgへ行ってきます

今のうちに日本食材を手に入れておかないと後でバタバタしそうだから。
にがりなしで作れる豆腐のレシピをいただいたので、それも作りたいから。
おなかかすいて力が出ない~(アンパンマンは正しいね)

お昼ごはんを食べないとこうなります。
机に向かっていても集中出来ないし、フラーっとします。
空腹感は無視できても血糖値は正直です。ごはんはちゃんと食べましょう。
アンパンマンって身を削って他人に奉仕する精神を子供に教えているのかなぁ。
僕の顔を食べなよってリアルで想像すると脳みその餡が乾燥してしまわないように
じゃあ、いただく代わりにそこにサランラップをかけさせてもらっていいですかと聞くと思う。
カレーパンマンのカレーはインドカレーか日本カレーかはたまたタイカレーか

しゃべるパンはドイツにも居るけど、彼は間違っても自分の身を犠牲にして他人は助けない。
友達から結婚祝いにもらったタニタ。体重計に乗らなかった3年間ともおさらば。
タニタもそうだけど健康グッズは色々あるけれど、日本はもっと健康Knowhowとグッズを世界に売り出すべき。ドイツの健康志向はどうも*身を削って*、*まずいけど我慢して食べる*、*かっこいいから飽くまでもストイックで*という感じがしてならないからだ。
鳥皮、脂肪のついた牛肉が買えないのも不便だ。
Bioとかベジタリアンやる前に、甘いもの減らして肉を少なくすればいいのに。。。
私は鶏肉は高いし美味しくないからほとんど買わないけどね。
抗生物質の薬漬けやしね。
今日はAdventkalenderを準備した。
クリスマス好きじゃないけど。
相方の為

