シロフクロウの毛引き
久しぶりに更新する記事はこんなのばっかりですが…
今回はシロフクロウの「めいちゃん」が派手に毛引きしてしまい、かかりつけの獣医さんに診せに行きました。
シロフクロウは暑さに弱いので予め時間外の夜間に診察のお願いをしており、夜9時頃に診ていただきました。
行き帰りの車の中はエアコンMAXでキンキンに冷やして片道2時間
フリースの長袖着て、膝には毛布をかけて季節外れの防寒対策…
めいちゃんの毛引きは右翼の内側



三枚目の写真は毛引き箇所のアップ
黄色いプツプツは毛引きした毛根が出血した跡だそうです。
一つだけそのプツプツを抜いて顕微鏡で検査してもらいましたが、寄生虫とか目立った問題は無し!
要するにただの異常行動による毛引き…
それにしてもまぁ派手にいっぱい抜いたもんです
念のため抗生剤と促進剤と炎症を抑えるお薬を処方してもらい20日間服用させます。
これで本来なら羽根が生えてくるそうですが、本人が気にして毛引きを続ければ、きっと生えては抜き生えては抜きの繰り返しになるのかも…
痛々しい皮膚の露出にもっと早く気づいてあげれば良かったのだけど、中々脇は見えづらく気付かなかったなぁ…
ちなみにめいちゃんはいたって元気です!
きっと誰もいない時間に退屈で毛引きをしてしまうそうです。
うちの子だけの異常行動ではないので、猛禽飼育者さんのいち情報になればと記事にしました。
私たちはアフリカオオコノハズクから飼育を始め、次にベンガルワシミミズク、シロフクロウと三羽猛禽飼育をしており、最初は分からないことばかりでネットで検索するもなかなか情報が少なく不安ばかりでした。
今でも不安は常にありますが、こうした実際の症状が情報として猛禽飼育者さんのお役に立てれば幸いです。
ベンガルワシミミズクのボスくんも、アフリカオオコノハズクのくぅちゃんもおかげさまで元気です!
ではまた(・o・)ノ
今回はシロフクロウの「めいちゃん」が派手に毛引きしてしまい、かかりつけの獣医さんに診せに行きました。
シロフクロウは暑さに弱いので予め時間外の夜間に診察のお願いをしており、夜9時頃に診ていただきました。
行き帰りの車の中はエアコンMAXでキンキンに冷やして片道2時間

フリースの長袖着て、膝には毛布をかけて季節外れの防寒対策…
めいちゃんの毛引きは右翼の内側



三枚目の写真は毛引き箇所のアップ
黄色いプツプツは毛引きした毛根が出血した跡だそうです。
一つだけそのプツプツを抜いて顕微鏡で検査してもらいましたが、寄生虫とか目立った問題は無し!
要するにただの異常行動による毛引き…
それにしてもまぁ派手にいっぱい抜いたもんです

念のため抗生剤と促進剤と炎症を抑えるお薬を処方してもらい20日間服用させます。
これで本来なら羽根が生えてくるそうですが、本人が気にして毛引きを続ければ、きっと生えては抜き生えては抜きの繰り返しになるのかも…
痛々しい皮膚の露出にもっと早く気づいてあげれば良かったのだけど、中々脇は見えづらく気付かなかったなぁ…
ちなみにめいちゃんはいたって元気です!
きっと誰もいない時間に退屈で毛引きをしてしまうそうです。
うちの子だけの異常行動ではないので、猛禽飼育者さんのいち情報になればと記事にしました。
私たちはアフリカオオコノハズクから飼育を始め、次にベンガルワシミミズク、シロフクロウと三羽猛禽飼育をしており、最初は分からないことばかりでネットで検索するもなかなか情報が少なく不安ばかりでした。
今でも不安は常にありますが、こうした実際の症状が情報として猛禽飼育者さんのお役に立てれば幸いです。
ベンガルワシミミズクのボスくんも、アフリカオオコノハズクのくぅちゃんもおかげさまで元気です!
ではまた(・o・)ノ
くぅちゃん その後…
アフリカオオコノハズクの くぅちゃんが足裏を悪くしてから2週間が経ちました
1週間経過した段階で、小屋内の低いパーチも、隠れ家も撤去しました。
狭くした小屋内にパーチがあることで、上手く歩けないくぅちゃんは、パーチにつまづいて転ぶようになったので撤去

殺風景になりました…
パーチが無くなったことで、どこに居ていいのか分からずウロウロ
ペットシートだけなので、糞を踏んでしまうため足裏は汚れています。
しかし獣医さんが足裏を拭くことで返ってストレスになるとのことで、そのままにしています。
最近は定位置が小屋奥になりました

この写真で見ると足指が床についていないのが分かります
パーチを撤去後は座るように膝をつけて寛いでいるようです。

全く隠れる所がないのも可哀想なので、段ボールで少しだけ仕切りをつけました。
日に日に足の状態は悪くなっているように感じます。
しかし何もしてあげられず、ただただ見守るだけです
餌を見せるとヨタヨタで転びそうになりながら駆け寄ってくるので、元気はあるようです。
体重も安定しています。
それが唯一の安心です。
仕事から帰るのが夜になるので毎日帰ってきたら即効でくぅちゃんの様子を見に部屋に入るのが日課となりました。
甘々で過保護な飼い主故に、何かいい方法は無いものかと模索しますが、何も出来ずに切ないです…
感覚がないだけならいいけど、足裏痛いんじゃないと、歩く姿をみるとハラハラします
これ以上酷くなりませんように…
1週間経過した段階で、小屋内の低いパーチも、隠れ家も撤去しました。
狭くした小屋内にパーチがあることで、上手く歩けないくぅちゃんは、パーチにつまづいて転ぶようになったので撤去

殺風景になりました…
パーチが無くなったことで、どこに居ていいのか分からずウロウロ
ペットシートだけなので、糞を踏んでしまうため足裏は汚れています。
しかし獣医さんが足裏を拭くことで返ってストレスになるとのことで、そのままにしています。
最近は定位置が小屋奥になりました

この写真で見ると足指が床についていないのが分かります
パーチを撤去後は座るように膝をつけて寛いでいるようです。

全く隠れる所がないのも可哀想なので、段ボールで少しだけ仕切りをつけました。
日に日に足の状態は悪くなっているように感じます。
しかし何もしてあげられず、ただただ見守るだけです
餌を見せるとヨタヨタで転びそうになりながら駆け寄ってくるので、元気はあるようです。
体重も安定しています。
それが唯一の安心です。
仕事から帰るのが夜になるので毎日帰ってきたら即効でくぅちゃんの様子を見に部屋に入るのが日課となりました。
甘々で過保護な飼い主故に、何かいい方法は無いものかと模索しますが、何も出来ずに切ないです…
感覚がないだけならいいけど、足裏痛いんじゃないと、歩く姿をみるとハラハラします
これ以上酷くなりませんように…
補足
一昨年、足首の怪我をしたことをきっかけに、以来アンクレットも外して足首には何もついていない状態で飼育しています。
我が家はアフリカオオコノハズク
ベンガルワシミミズク
シロフクロウ
と三羽のフクロウを飼育していますが、現在は三羽ともアンクレットはつけていません。
したがって、獣医さんに連れて行くときはダイレクトに移送バック、ゲージに入れて動物病院に行き、獣医さんに直線掴んでゲージから出してもらっています。
ウチは外に出す事はしておらず、室内のみで飼育しています。
飼い始めたことは皆アンクレットもジェスも着けてしましたが、
飼い主である私と主人の仕事があまりに忙しく、休みの日にも据えて出掛けることが出来ず、いつの日からか、完全にペットとして飼育しています。
アフリカオオコノハズクで飼育9年は長い方だと獣医さんに言われました。
まだまだ一緒に時を過ごしたいと思っているので
今回のトラブルも一昨年の怪我の時のように乗り切ってほしいです…


今留まっているパーチは今日急遽ホームセンターで部材を買い作りました。
丸棒にスポンジ生地のグリップをはめて、グリップの上からテーピングを巻いてあるため、非常に柔らかく足裏には刺激が少なくなるようにしました。
また、高さは5センチ程度で飛び降りるという衝撃は無くしました。
床を歩くとバランスが悪いが、パーチを掴むことは今のところ出来ていて、しっかり掴んでいる訳では無いかもしれませんが、床にいるより楽な様に見受けられます。
酷くなったらパーチに掴まることすら出来なくなるかも…
色んな覚悟はしておかないといけないかもしれません…
くぅちゃんの治癒力、体力を信じてみます
我が家はアフリカオオコノハズク
ベンガルワシミミズク
シロフクロウ
と三羽のフクロウを飼育していますが、現在は三羽ともアンクレットはつけていません。
したがって、獣医さんに連れて行くときはダイレクトに移送バック、ゲージに入れて動物病院に行き、獣医さんに直線掴んでゲージから出してもらっています。
ウチは外に出す事はしておらず、室内のみで飼育しています。
飼い始めたことは皆アンクレットもジェスも着けてしましたが、
飼い主である私と主人の仕事があまりに忙しく、休みの日にも据えて出掛けることが出来ず、いつの日からか、完全にペットとして飼育しています。
アフリカオオコノハズクで飼育9年は長い方だと獣医さんに言われました。
まだまだ一緒に時を過ごしたいと思っているので
今回のトラブルも一昨年の怪我の時のように乗り切ってほしいです…


今留まっているパーチは今日急遽ホームセンターで部材を買い作りました。
丸棒にスポンジ生地のグリップをはめて、グリップの上からテーピングを巻いてあるため、非常に柔らかく足裏には刺激が少なくなるようにしました。
また、高さは5センチ程度で飛び降りるという衝撃は無くしました。
床を歩くとバランスが悪いが、パーチを掴むことは今のところ出来ていて、しっかり掴んでいる訳では無いかもしれませんが、床にいるより楽な様に見受けられます。
酷くなったらパーチに掴まることすら出来なくなるかも…
色んな覚悟はしておかないといけないかもしれません…
くぅちゃんの治癒力、体力を信じてみます
