こんばんは
いよいよ早稲田祭ブログ最後のブログです(mixi版とエンディングが違いますw)
なんか、オール明けで無償に書きたかったんだけど眠くて断念してから、燃え尽き症候群とやらになったようで筆が進まずにいました。
総括を書かなければならないのに、サテスタの動画を見あさっている土師です
でも、総括を書いていると、いろんなことを思い出して、やっぱり先に日記書こうと思い立ちました
さて、アナ研の皆様、今年の早稲田祭・サテライトスタジオはいかがだったでしょうか???
オール明け、帰宅してまず第一に、
達成感がこみあげてきました
本当に、ここまで長かった、
大変だけど辛くはなかった
そんな第一印象でした
今年の私の目標はずばり
「より多くの人にサテスタ・早稲田祭の楽しさを知ってもらいたい!参加した誰もが、やってよかったと思えるサテスタにしたい」
それには、過去に起きた様々な問題を克服したい、私自身が全力でサテスタ・早稲田祭を楽しんできた想いを伝えたい、という思いが込められています
そんな私が早稲田祭委員をやるにあたって、今年は変更点が大きくふたつありました
まず、今まで企画委員の仕事であった、対内の統括も早稲田祭委員が一括したこと
そして、ご存知の通り、企画場所が変更したこと
前者の変更に関しては、前早稲田祭委員・企画委員・委員長そして前前企画委員などにお話をうかがい、立候補前に、企画委員の岡田とよく話し合った上で決めたことでした。
理由は、それまでにあがっていた問題点を改善するためにはそれが必要だと感じたのと、二人の得意分野や能力を考慮したためです
そんなわけで、新歓の時期から、まずはたくさんの一年生と知り合いになろうと積極的に絡んでみたり、つねにサテスタの紹介をするなりしてサテスタへの関心を高める努力をしました
パートも、いろいろと内容を変更し、改革をしたりしました(その後また改変されたけど)
また、私は番組編成会議が大好きで、そのために早稲田祭委員になったようなもので、だから、よりよいサテライトスタジオのために、番組編成会議の制度も整えました
めざしたのは、「落とす会議ではなく、通すための会議」にすること。
あくまでも、委員会を倒す のではなく、一緒に番組づくりを考えていきたいと思っていました
会議には毎回欠かさず出席して、企画ひとつひとつを把握できるようにし、そしてなんでも相談してもらえるような存在になろうと務めました
企画者ひとりひとりと丁寧に向かい合って、特に初めて企画する一年生や二年生とは提出直前までスカイプやセブン前で納得の行くまで話し合って企画書をつめたりしました
そのころは毎日のようにある会議と、企画者との打ち合わせでほとんど寝る間もありませんでしたが、よりよいサテスタ作りのために少しは貢献できたのかなと思います
多少不満はおきましたが、例年に比べたら、少しは企画者に近い存在であれたのかなと思います
そして、参加したくてもできない人問題解決のために、ブログでの告知をしたり、会議ごとに暫定出演オファー表を作って、人の斡旋をしたり、企画者からの以来にもすぐに対応しました
あまり活動に来ていない人には直接メールで意思を確認もしたりしました・・・
結果、約150人もの人がサテスタの番組に関わることができ、関わりたいと言ってきてくれた人の意見は吸収できたのでよかったなぁと思います
続いて、場所の変更について
これは、もう、本当に賢者^^
最初は、信じられなくて、もうサテスタ終わったと思って、やる気なくなって
嘆きまくって、一ヶ月くらい両日屋外でできる可能性にかけてたんですが無理でした
しかも、運スタの手違いで、屋内も5日にとれてたり変更も不可能とか言われたりで、もうめちゃめちゃで、一時は本当にあきらめたんだけど
でも結局屋内でやることになって
でも屋内っていってもなんにもわかんなくてイメージもつかなくて
運スタの対応も、二つの企画で提出しているために、色々行き違いばっかり生じて、もう本当にいやになるし
時間も変えたしルールも作ったし・・・
ステージ作ろう!
っていっても、じゃぁどうしますかってなるし
頼んだところは返信こないし
そんな時にカナコーさんに冗談で頼んだらまじでやってくれちゃうし(神こー)
でも正直当日まで、本当に、屋内でできるなんて自信なかったし、もうどうしようかって心配だった
でも一日目夜に選抜メンバーが協力して舞台つくってくれて、なんとか形になってきて
その時にもうこっそり泣いてました
そんで、本番
まさかの1番組目から満席
私の予想では、100人いくかいかないかだと思っていたのに
150個つくったお菓子は途中でなくなるし
おそらく推定200人以上が見に来てくださったのではないでしょうか
なんかもう、すごいびっくりしたとしか言えないけど
でもその裏には、雨にぬれながらビラを配って道行く人の勧誘をしてくれたり受付で呼びかけてくれた子達や
ツイッターやサイトで広報してくれたかたや
必死に舞台作りをしてくれた屈強な男子たちや
すてきな看板、ビラデザイン、サイト作成をしてくれた方々や
警備をしっかりしてくれたり教室の装飾をしてくれたり
したたくさんの人の努力があるんだなって思って
もう、今年ほど、「みんなで作ったサテスタ」はないんじゃないかなぁって思います
ぶっちゃけ、夏くらいまでは、全部自分だけで考えてる気がしてて
仕方ないし当たり前なんだけど
委員会メンバーは他のことで忙しいし
自分だけがすっごい不安で、もう孤独で仕方がないって思ってた時期があったんだけど
だからこそ準備、当日に、みんなの力が合わさっているんだと感じられたときには、感動で涙が溢れてしまいました
また、心からみんなに感謝の気持ちがこみあげてきました
そして今改めて、みんなで成功させたサテスタだったなと思います
ぶっちゃけ、「あふみさん大変ですよね」とか言われるけど
でも実際全部私のやりたいことやってるなっていうイメージで
あきらかにキャパオーバーなことも、みんなからとめられても勝手にやってるだけだったから
だから大変なことはあったけど、辛くはなかったんです
そして、特に一年生のみんなの言葉にはずいぶん励まされました
私が一番心配だったのは、
もし今年失敗したら、これがはじめてのサテスタである一年生に申し訳ない ということです
一年生にサテスタの良さが伝わらなかったらどうしよう、とすごい不安でした
でも、6人も企画してくれて、
「めっちゃ楽しみ」って言ってくれたり、準備やリハーサルに一生懸命になっている姿を見て、本当によかったなと思いました
そして、
昨日、某一男に、
「サテスタって毎年あれくらいの人の入なんですか?」
って聞かれたんですよ
だから
「屋外ってこと?」
って聞いたら、
「あ、そっか、屋内初めてなんですよね」
って言われて、
まるで屋内が当然かのように彼には思えていた という事実がとてつもなく嬉しかったし、これが成功なのかなと思いました。
長々とうざくてすみません
結論、やりきった
そして、自信をもって、サテスタ新時代を築けたと言えます
前にミクシイで弱音を吐いたときに、むしろ初めてのことをやるチャンスだと行ってくださったOBさんの言葉通り、本当にやってよかったと思います
今日の授業で脳科学に関して出てきた言葉に、
「はじめてのことは避けて通りたいことにように思われがちだが、実はそれこそが満足感をもたらす要因となっているのだ」
というのがありました
この達成感もそういうことなのかと思います
今年のサテスタを経て、サテスタが大好きな人が増えてくれたら本望です
そして、来年企画をやってみたい!とか、こんなことやってみたい!!
と少しでも思ってくれたら幸いです
そして、なにかひとつでも、あなたの中で「変わる」ことがあったらなお嬉しいです※早稲田祭2011テーマ「あなたが変わる、あなたが変える」
準備や撤収作業をはじめ、常に偉そうで口だけで本当にうざいなって思ったと思います
時には傷つけたり迷惑をかけることもたくさんしました
本当にごめんなさい
でも、アナ研最大のイベントに、早稲田祭委員という形で関われたことは、本当に本当に幸せでした
関わってくださったすべてのアナ研の皆様、カナコーさん、運スタのみなさん、本当にありがとうございました
そして、とんでもないキャパシティを持った委員会2011メンバー、本当にお疲れ様、そしてありがとう、遅刻ばかりでごめんなさい
そしてそして!!!!
このブログを読んでくださった皆様!!!
「ブログ読んでるよ」
の言葉に何度励まれたことでしょうか・・・
一日平均130アクセス!!!!
本当に本当にありがとうございました!!!!!!
またうちあげやらなんやらでお会いしましょう