陸前高田に行ってきました | 屋上アート+キッチン〔afu〕

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大阪・アメリカ村の古びたビルの屋上に生まれた、 キッチン付きフリースペース、<afu>。現在日常の様子などはFacebookでお伝えしています。

27日の女主人による更新で、ワタクシ、仙台に行ってたことになってましたが、
本当は仙台は通過しただけ。
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そう、週末、ワタクシ久しぶりに東北へ行ってきました!
今回の目的地は、いつもの気仙沼ではなく、岩手県の陸前高田市です。

一関(岩手県)まで新幹線、そこから大船渡線に乗り換えて
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気仙沼(宮城県)まで。
さらに、そこからクルマで陸前高田(岩手)まで行きます。

ちなみに、気仙沼から大船渡までの大船渡線は、海岸線を走る
大変風光明媚な路線であったそうですが、
未だに復旧のメドさえ立ってないそうです。

そして、車窓から見た陸前高田の風景。
ハナシには聞いていましたが、
昨年五月に気仙沼を訪れたときと、ほとんど何も変わっていない
風景に、改めて慄然といたします。
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有名な奇跡の一本松。3.11以前はここは一面松林であったそうですが、
そんなこと、想像すらできません。手前に写っているのは、廃墟と化した中学校。

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ほとんど手つかずの被災地。
仙台でも気仙沼でも同じですが、土地の排水機能が奪われた上、
地盤沈下で、あちこちに水たまりができています。
雑草に覆われている風景は、まるで元から野原だったようですが、
震災以前は、住宅があったり、田んぼがあったり、お店があったり、
人の営みがあった風景です。

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この白いドームは、畑が塩害で使い物にならなくなったので、
野菜プラントになったそうです。

…いや、ホントにワタクシも口では、被災地の状況は震災直後と何も変わっていない、
と書いていましたが、震災後500日も経っててもこのありさまとは…。
これは想像以上いや、想像以下の復興具合であります。

とは言え、明るいしらせがないかと言えば、そうでもありません。

今回ワタクシがお世話になった、陸前高田市の広田半島は
黒崎という集落だったのですが、そこではまさにワタクシが着いた
7月28日にウニが解禁となったそうです。

ワタクシたちの宿にも、お世話になっている漁師さんから、
大量のウニをおすそ分けいただきました。

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こんな大量のウニ、見た事ある?
誇張抜きに、食べても食べてもなくなりません。

ちなみに翌日の夕食もウニ。
今度は殻付き。
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たまに、こんなビッグサイズも!
いや~、幸せな食生活でした。

さて、ここからが本題なのですが、
長くなってしまったので、次の更新で。
待て、次号!

コバヤシ

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