震災から半年が経ちました。
このブログでも再三お伝えしていますが、
ワタクシは、プレーパークという
子どもの遊び場活動をボランティアでしていて、
そのご縁もあって、日本冒険遊び場づくり協会が運営している
気仙沼の震災遊び場へのご寄付を、afuで集めさせていただいています。


この前のほっちBarでも、ほっちが東北のお酒“陸奥八仙”の売り上げを、
すべて募金してくれました。


八月下旬に現地に行ったプレーリーダー(子どもが自由に遊べる環境を整える専門職)からは、
「津波にあった様子を詳細に話す子が多くなった」とか、
「水遊びをしている時に、『津波だぞ~』とある男の子が津波ごっこを始めたら、
子どもたちの空気が凍り付いて『やめて』と拒否反応が出たなど、
子どもたちの変化を語ってくれました。
ちなみに、津波ごっこや地震ごっこは、言葉をあまり持たない子どもたちが、自分たちの
コントロール下で災害を追体験することで、その心的衝撃を緩和するものと言われており、
事実、気仙沼の子どもたちの間でも流行っていたのですが、
実際の水を使うと、リアル過ぎて恐怖がよみがえってくるのでは…と推測していました。
まだ、避難所に六千人以上の人が残っていたり、
仮設住宅に入った人たちでも、なかなか仕事がなかったり、
泥の掻き出しや、がれきの撤去など、支援すべきことはたくさんあります。
でも、私たちは、大人に働く場所が必要であるように、
子どもには、遊ぶ場所が必要なのだと確信しています。
なぜなら、子どもにとって、生きる事とは遊ぶ事だからです。
先日も、関西で遊び場を運営している仲間たちと、阪神淡路の時のことを
話す機会があったのですが、公園や校庭などにすべて仮設住宅が建ってしまい、
子どもたちから遊ぶ場所が、本当になくなってしまっていたそうです。
日本冒険遊び場づくり協会では、気仙沼の遊び場を拠点にしながら、
プレーカーという、遊び道具をたくさん詰め込んだ車で出かけていく、
いわば遊びの出前事業も始めました。

広大な被災地の中で、私たちにできる事は本当に限られていますが、
どうぞご理解をいただき、被災地遊び場活動へのご寄付にご協力ください。
コバヤシ
ブログランキングに参加しています。
よろしければ下のバナー(携帯の方はコチラ)を1日1クリックお願い致します
(おかげさまで、また冠復活です、多謝
)。にほんブログ村
ありがとうございます!
もちろん、今月も14:46分に「ふるさと」を歌う活動も継続しています。
皆さんも、よろしかったら、ぜひ一緒に歌いましょう!
iPhoneからの投稿