ティータイムを楽しむための紅茶の話「アフタヌーンティー」ブログ

ティータイムを楽しむための紅茶の話「アフタヌーンティー」ブログ

優雅な英国式アフタヌーンティーを楽しむために、紅茶の知識を増やすブログ

Amebaでブログを始めよう!
ティータイムを楽しむためには、

茶葉をミックスした

ブレンド・ティーもいいもの。


ブレックファースト・ティーには、

アッサムとニルギリをブレンドして、

コクを楽しむと同時に、すっきりした

目覚めの朝を迎えましょう。



アフタヌーンティーには、

インド紅茶とセイロン紅茶の

細かい茶葉をブレンドし、

ミルクティーで豊かなひとときを。


スパイス・ティーには、

アッサムを中心に、シナモンやカモミールで

エレガントでスパイシーな味を。

ストレートでもミルクティーでもお好みで。
ティータイムを楽しむために、

紅茶の種類を調べてみましょう。

次は、遊び心で紅茶味を楽しむ

「フレーバーティ」
タイプから。


アールグレイは、言わずと知れた紅茶の定番。

キャンディーは、ドライフルーツを思わせる余韻。

クリア・ハニーは、ほんのり蜂蜜の香り。

ハワイアン・カクテルは、リゾート気分を楽しめる。

メープルは、甘くて香ばしい。


その他フルーツティーには、アップル、チェリー、パイナップル、マンゴ、メロンなど。

ティータイムを楽しむために、

紅茶の種類 を調べてみましょう。

まずは、紅茶本来の味を楽しむ

「ストレートティ」 タイプから。


アッサム(インド産)は、ミルクティー向き。

ウバ(セイロン産)も、ミルクティーに最適。

ジョルジ(ロシア産)は甘味なので、ストレートで。

ダージリン(インド産)の香りを楽しむためには、ストレート。


ディンブラ(セイロン産)のフルーティーな香りは、モーニングティー向き。



ヌワラエリア(セイロン産)は、優雅にアフタヌーンティーで。

リゼ(トルコ産)はチャイ向き。


ティータイムを楽しむには、まず紅茶の産地 を知ることですね。
 

インドからは、アッサムティーやダージリンティーなど。

インドネシアは、地震で名前が知れ渡ったスマトラ島に、
ジャワ島産。

バングラデッシュは、私が世界地図を習ったときには
なかった国。(年がばれた。)

スリランカ、というよりは、セイロンの方がわかりやすい。

中国にも紅茶アリ。

アフリカはケニア産が良質。

ロシアの紅茶は甘味。

トルコの紅茶は砂糖茶。

日本の紅茶は輸入自由化で競争に負けたものの、
県特産紅茶は現存。