自粛のゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたでしょう。
殆ど快晴の日々でしたね。
広瀬川の河川敷は絶好の場所でした。
散策もいいですし、しっかり運動の身繕いでランニングを楽しむ方もたくさんいらっしゃいました。
勿論、マスクは離せず、でしたが・・・。
気の合う友人とも会うのを控えていたのですが、散策なら問題も無いでしょうと、久しぶりの語らいを楽しむことも出来ました。
そんな中、素敵なスポットを見つけました。
地下鉄国際センター駅2階のテラスです。
緑の中、地下鉄が走り抜けるのが見え、また、広瀬川の流れを身近に眺めつつ鶯の鳴き声に五月を満喫できました。
更に喫茶コーナーで求めた小瓶のビールを片手に、ゆったりした時間を楽しめます。
読書も少しづつ戻ってまいりました。
まずは乙川優三郎氏の小説を読み返し、更に今野敏氏の警察小説が気軽に楽しめて、この2種を読む事が朝晩の楽しみになっております。
今野敏氏は、先日「スイッチインタビュー」で村木厚子さんと出ておられ、冤罪で苦しんだ村木女史が警察小説が大好きで対談を希望されたそうです。
冤罪疑惑の渦中では大好きな警察小説が嫌いになるのではないかと、それが大きな不安だったそうですが、そうならずに済んだと喜んでおいででした。
そんなきっかけで読み始め、2冊目3冊目と進んでおります。
お店の方はすっかり通常営業に戻りました。
あのゆったりした時間は残念ながら過ぎてしまいましたが、日々のお客様との時間も又楽しい時間です。