アフターの壁に掛けてある絵画は、山家利治画伯のものです。
”人間図鑑”で知られている、地元の画家。
顔のないロボットのような人間がひしめき合って、そこに時代も見えてくるのです。
幾年も前に悩みの壷に落ちてしまった時、綺麗な景色の絵も良かったのですが、何故かこの絵に惹かれてしまったのです。
顔がないため表情が見えず、私にとっては想像が膨らむ絵となりました。
そのお陰で、視点がスライドし、悩みから解放されたのです。
そんな出会いがあったからでしょうか、絵を買えるようになったなら、まずこの絵から始めたいと思ったのです。
数年前にやっと買えました。
アフターを始めて、絵を飾りたいと思い、山家氏に相談をしたところ、数点の絵を貸していただく事になったのです。
8号・10号と、立派な絵を貸していただきました。
今年は山家氏の絵が石橋美術鑑賞を受賞し、同じく山家ファンの義姉と共に喜んだのでした。
夕方、始めてのお客様が来店され、珈琲を注文されました。
店内の本を楽しまれ、会計の際、壁の絵の話をされたのです。
外からどこかで見たような絵が見え、入ってみたいと思われたとか。
”人間図鑑”をご存知の様でした。
ご本人も絵を習っておいでとの事。
山家氏の絵が、お客様を呼び寄せた記念すべき日となりました。
”人間図鑑”で知られている、地元の画家。
顔のないロボットのような人間がひしめき合って、そこに時代も見えてくるのです。
幾年も前に悩みの壷に落ちてしまった時、綺麗な景色の絵も良かったのですが、何故かこの絵に惹かれてしまったのです。
顔がないため表情が見えず、私にとっては想像が膨らむ絵となりました。
そのお陰で、視点がスライドし、悩みから解放されたのです。
そんな出会いがあったからでしょうか、絵を買えるようになったなら、まずこの絵から始めたいと思ったのです。
数年前にやっと買えました。
アフターを始めて、絵を飾りたいと思い、山家氏に相談をしたところ、数点の絵を貸していただく事になったのです。
8号・10号と、立派な絵を貸していただきました。
今年は山家氏の絵が石橋美術鑑賞を受賞し、同じく山家ファンの義姉と共に喜んだのでした。
夕方、始めてのお客様が来店され、珈琲を注文されました。
店内の本を楽しまれ、会計の際、壁の絵の話をされたのです。
外からどこかで見たような絵が見え、入ってみたいと思われたとか。
”人間図鑑”をご存知の様でした。
ご本人も絵を習っておいでとの事。
山家氏の絵が、お客様を呼び寄せた記念すべき日となりました。