イチローの一口馬主レーザービーム

イチローの一口馬主レーザービーム

15年産から一口馬主を始めました。
以前のブログからタイトルも新たにしてお引っ越し。
引き続きよろしくお願いいたします。

こんにちは。

 

通常の生活に戻りつつありますが、まだ予断は許されない状況です。

何卒、武漢ウイルスが収まることを祈っています。

 

さて。

 

 

で、書いてみます。

 

一口馬主において、最も大事なのは「馬そのもの」だと思うのですが、その次か、もしくはそれと同じくらい重要なのが「どの厩舎に預託されるか」だと感じています。

 

「そんなこと知ってるよ」って話しか書かないので、これから一口馬主を始めてみたいな~という人向きかもしれません。

 

そして、自分の為の備忘録として。

 

 

①クラブの期待度が分かる

 

募集馬がどの厩舎に預けられるかで、クラブがその馬にどれくらい期待しているか見え隠れします。

例えば、年間30勝するような厩舎と一桁しか勝っていない厩舎。どちらに預けられる馬が期待されているかは一目瞭然だと思います。

 

更に、ノルマンディーで言えば、以前の山内厩舎だったり栗田父厩舎だったり、現役では昆厩舎だったり、預けられるだけで「この馬には期待しているのかな?」と思うような厩舎もありますよね。

 

 

②二桁以上勝っている厩舎を選ぶのがベター

 

昨年の調教師リーディングを見ると、1位から148位までが10勝以上しています。

200人弱いる調教師の中で、150位にも入れない…というのは何かしらの理由があると思います。もちろん、調子がいい時や悪い時がありますし、単年の数字だけで判断するのは危ないので、2~3年以上連続で一桁しか勝ててない厩舎は個人的に避けるようにしています。

 

 

③レース選択

 

「いいな」と感じる厩舎はレース選択が上手です。

脚が速い馬ばかりではないので、少しでも相手関係が楽なレースを選ぶことはとても重要になります。

更に、レース選択が上手いということは、「≒」その馬の適性を見抜くのが上手いということだとも思います。

 

 

④外厩との連携

 

今の時代、外厩をうまく使える厩舎じゃないと生き残れないと言っても過言ではないでしょう。

僕が出資している馬の中では、小西厩舎とブルーステーブルさんはとてもいい連携に思えます。

 

 

 

今までやってきて、感じたのはこの辺ですかね~

「レース選択」の上手さとか「外厩の連携」とか、それを上手にできる厩舎が「二桁勝てる」と思うので、いろいろ繋がっているという話です。

 

さて、ノルマンディー19年産1次はどんな厩舎がきてくれるでしょうかニヤリ

 

 

ではパンダ