続々と大会が終わっていく。
6年生、最後の大きな大会はあえなく1回戦敗退。
チームの勝ち負けより、息子自身がこの結果と自分のプレーをどう感じたのだろうか…ということが気になる。
親としては次のステージへの糧にして欲しいけど、本人はケロッとしていて。そういう切り替えの早さも大事だったりする。
これからは毎週のように小さなカップ戦が続く。
勝ち取れるものは勝ち取って欲しいけど、それ以上に自らのサッカーをしっかり磨いて欲しい。
ジュニアユースはそんなに甘い世界ではないと思う。下手したら試合に出られない可能性も十分にある。今よりも絶対的に勝負の世界。
その時の準備段階が今なのだけど、彼自身はあんまり気にしていない様子。心の中を覗いてみたい。
卒団までもう2ヶ月を切っている。
最後の最後にちゃんとチームをまとめて、堂々と中学世代へ進めることを願う。
始まり。