少年サッカーは楽しい

少年サッカーは楽しい

以前は一口馬主のブログをやっていましたが、これからはサッカーについて書いていきます。

続々と大会が終わっていく。

 

6年生、最後の大きな大会はあえなく1回戦敗退。

 

チームの勝ち負けより、息子自身がこの結果と自分のプレーをどう感じたのだろうか…ということが気になる。

 

親としては次のステージへの糧にして欲しいけど、本人はケロッとしていて。そういう切り替えの早さも大事だったりする。

 

 

これからは毎週のように小さなカップ戦が続く。

勝ち取れるものは勝ち取って欲しいけど、それ以上に自らのサッカーをしっかり磨いて欲しい。

 

ジュニアユースはそんなに甘い世界ではないと思う。下手したら試合に出られない可能性も十分にある。今よりも絶対的に勝負の世界。

 

その時の準備段階が今なのだけど、彼自身はあんまり気にしていない様子。心の中を覗いてみたい。

 

 

卒団までもう2ヶ月を切っている。

最後の最後にちゃんとチームをまとめて、堂々と中学世代へ進めることを願う。

 

始まり。

ほぼボランティアのような形で行われているスポーツ少年団。

 

監督、コーチ、たくさんの保護者には感謝しかないのですが…。

長男を見てくれているコーチが時々、サッカーの勉強しているのかな…と不安になります。

 

メチャクチャ人はいいんですよ。

 

ただ、僕が2年間関わってきた印象では「子供らの自主性が高い世代の時はハマりそう」というコーチです。

 

細かい部分は省きますが、長男君の世代はわがままな子が多いし、意見もまとまらないし、コーチがもう少し主導権を握って欲しいなあと感じてます。

 

もちろん小学6年ですし、ちゃんとできるならやって欲しいんですよ。

でも、できないんです。親としてはあまり口を出したくないので(我が子には言いますが)、コーチがしっかり行ってくれると嬉しいです。

 

あと、他で驚いたのはやったことないフォーメーションをいきなり大事な試合で試す。

 

たまにウマくいくこともありますよ。でも、やっぱりウマくいかないんですよ、なかなか。

 

基本ベース3-3-1だったところから、いきなり3-2-2とか2-4-1をやる。

 

中盤はダブつくし、ツートップはどう動いたらいいか分かってないし…。あの時は何で~って思ってました。

 

これだって選手たちがメチャクチャ頭を使えるならいいんです。でもね、そんな選手がずらずらいるチームではないのですよ。

 

それでリーグ戦も降格したりしたのでモヤモヤしました。

 

まあ、それでも本当に人はいいのであまり考えないように、自分も協力できるところはするっていう立ち回りで、あと少しの少年団を楽しみたいですね。

 

弟たちもいるのでお付き合いはまだ続きそうですが…笑

こんにちは。

 

 

小6の長男が某J下部ジュニアユースのセレクションを受けましたが、(予想通りと言っては申し訳ないけど)不合格でした。

 

もちろん、親としては頑張って欲しい気持ちで見ていました。

ただ、周りとの実力差は歴然ですし、今回のセレクションだけではなく、上には上がいる…ということは理解した上での受験でした。

 

長男の友だちも軒並み不合格だったようで、どんな選手が合格しているんだろうと。

改めて凄い世界であることを認識しました。

 

 

すでに来年所属するジュニアユースのチームは決まっているので、あとはそこに向かって努力を続けて欲しいです。