FC St. Pauli
先日のアジア杯日本代表強かったですね☆
ワンタッチでボールがどんどん回るのでスピードがあって観ていて気持ちよかったです☆
今後の決勝トーナメントにも期待がもてますね! 優勝を目指して頑張って頂きたいです!!
日本代表も好きなんですが、今個人的に気になるチームがあります☆
FC St. Pauli / FCザンクトパウリ
このチームどことなく THE HUNDREDS に似てて最近気になってるんです☆
先ずはこのチームの詳細をご紹介すると・・・
ドイツ・ハンブルクを本拠地とするサッカークラブ。同じくハンブルクを本拠地とするハンブルガーSVとの試合は、ハンブルク・ダービーとして激しい盛り上がりをみせる。ドイツ最大級の歓楽街であるレーパーバーンの脇に本拠地となるスタジアムが位置している。サポーター層はハンブルガーSVより庶民的であるといわれ、その声援はより熱狂的である。現在、ドイツ国内ではバイエルン・ミュンヘンに次ぐ2番目の人気を誇り、世界中で1800万人のサポーターがいるといわれている。中には毎週イギリスから飛行機でホームゲームに通う人もいる。
このチームのすばらしいところは弱小チームにも関わらず大勢の熱狂的なファンを獲得しているところです!
なぜこれだけのサポーターを獲得することができるのか??
その理由として・・・
人気のあるビッグチームと違い選手構成は95%が自国選手で構成されています。つまりはほぼドイツ人からなるチームです。そのおかげで弱くても愛国心が生まれ、地元ファンから愛されやすいのです。
大型補強もなく大型選手がいない為、高い年俸を払う必要もありません。この為クラブ側は経営が楽になるので他のクラブチームより格安で観戦チケットなどを販売できます。立地もよく(ドイツ最大級の歓楽街レーパーバーンのすぐ近く)サポーターは毎週スタジアムに通えるようになり地元のファンを増やす事に成功し、他国からもわざわざ足を運ぶサポーターまで獲得しています。サポーターからすると勝敗は二の次で週末にはスタジアムや飲み屋なのでみんなで観戦しワーキャー騒ぐってのが習慣となっているみたいですね。イギリスのフーリガンみたいな時に暴力的になるサポーターとは違い、ピースなファン層で何かいい感じですよね☆
そんなお金をかけてない弱小クラブがビッグクラブ(大金を使い大型補強し強くしていくクラブ)に戦いを挑み時に勝利を奪う姿が『海賊』みたいなところからチームのシンボルマークにトーテンコプフ(ドクロマーク)を使用している
ハンブルクは14世紀にハンザを仕切っていた有名な海賊、シュテルテベイカーが処刑された町といわれている
ユニフォームも変わっていて、、、なんとリバーシブルです☆
なかなか~かっこいいでしょ!?
さらにこのクラブおもしろい事に、、、
FIFAワールドカップならぬ、、FIFIワイルドカップたるものを開催してるんです☆
もちろんFIFAワールドカップのパロディですが国際サッカー連盟(FIFA)に加盟していない国または地域の代表として選出された選手で構成されるナショナルチームによる国際サッカー大会なんです。 未承認国家主体のサッカー大会の最高峰とも位置付けられ、FIFA非加盟国にとっては数少ないサッカー国際親善の場でもあるみたいです。。2006年にハンブルクで第1回大会が開催されました☆
しかも自らザンクトパウリ共和国と架空の国を創り参加しています・・・笑
参加チーム
ザンクトパウリ共和国代表(開催国。「FCザンクトパウリ」が「ザンクトパウリ共和国」として参加)
ザンジバル代表(ザンジバル)
ジブラルタル代表(ジブラルタル)
グリーンランド代表(グリーンランド)
チベット代表(チベット・ガンデンポタン)
北キプロス代表(北キプロス・トルコ共和国)
結局6チーム中、、4位に終わり見事にメダルも取り損ねているのもおもしろいところです★
町中の人に愛され町とともに生きるサッカーチーム!
クラブのオーナーももちろんファン、選手たち本人も1ファンで選手である事に誇りを持っています!
近年サッカークラブの経営が難しいとされている時代に弱小チームながら成功している FCザンクトパウリ!
やはりTHE HUNDREDS と似ている/共通している部分がありますね
考え方は至ってシンプル
何事においてもファンベースであるということです
それをブレずに続けているだけです☆
『初心忘るべからず』ですね☆
After Note ももうすぐ1周年です!
皆様に愛されるお店になるよう頑張って行きたいと思います☆
店舗情報
OPEN 12:00~ CLOSE 21:00
住所:浪速区恵美須東1-22-2
問い合わせ:06-6556-6228
ワンタッチでボールがどんどん回るのでスピードがあって観ていて気持ちよかったです☆
今後の決勝トーナメントにも期待がもてますね! 優勝を目指して頑張って頂きたいです!!
日本代表も好きなんですが、今個人的に気になるチームがあります☆
FC St. Pauli / FCザンクトパウリ
このチームどことなく THE HUNDREDS に似てて最近気になってるんです☆
先ずはこのチームの詳細をご紹介すると・・・
ドイツ・ハンブルクを本拠地とするサッカークラブ。同じくハンブルクを本拠地とするハンブルガーSVとの試合は、ハンブルク・ダービーとして激しい盛り上がりをみせる。ドイツ最大級の歓楽街であるレーパーバーンの脇に本拠地となるスタジアムが位置している。サポーター層はハンブルガーSVより庶民的であるといわれ、その声援はより熱狂的である。現在、ドイツ国内ではバイエルン・ミュンヘンに次ぐ2番目の人気を誇り、世界中で1800万人のサポーターがいるといわれている。中には毎週イギリスから飛行機でホームゲームに通う人もいる。
このチームのすばらしいところは弱小チームにも関わらず大勢の熱狂的なファンを獲得しているところです!
なぜこれだけのサポーターを獲得することができるのか??
その理由として・・・
人気のあるビッグチームと違い選手構成は95%が自国選手で構成されています。つまりはほぼドイツ人からなるチームです。そのおかげで弱くても愛国心が生まれ、地元ファンから愛されやすいのです。
大型補強もなく大型選手がいない為、高い年俸を払う必要もありません。この為クラブ側は経営が楽になるので他のクラブチームより格安で観戦チケットなどを販売できます。立地もよく(ドイツ最大級の歓楽街レーパーバーンのすぐ近く)サポーターは毎週スタジアムに通えるようになり地元のファンを増やす事に成功し、他国からもわざわざ足を運ぶサポーターまで獲得しています。サポーターからすると勝敗は二の次で週末にはスタジアムや飲み屋なのでみんなで観戦しワーキャー騒ぐってのが習慣となっているみたいですね。イギリスのフーリガンみたいな時に暴力的になるサポーターとは違い、ピースなファン層で何かいい感じですよね☆
そんなお金をかけてない弱小クラブがビッグクラブ(大金を使い大型補強し強くしていくクラブ)に戦いを挑み時に勝利を奪う姿が『海賊』みたいなところからチームのシンボルマークにトーテンコプフ(ドクロマーク)を使用している
ハンブルクは14世紀にハンザを仕切っていた有名な海賊、シュテルテベイカーが処刑された町といわれている
ユニフォームも変わっていて、、、なんとリバーシブルです☆
なかなか~かっこいいでしょ!?
さらにこのクラブおもしろい事に、、、
FIFAワールドカップならぬ、、FIFIワイルドカップたるものを開催してるんです☆
もちろんFIFAワールドカップのパロディですが国際サッカー連盟(FIFA)に加盟していない国または地域の代表として選出された選手で構成されるナショナルチームによる国際サッカー大会なんです。 未承認国家主体のサッカー大会の最高峰とも位置付けられ、FIFA非加盟国にとっては数少ないサッカー国際親善の場でもあるみたいです。。2006年にハンブルクで第1回大会が開催されました☆
しかも自らザンクトパウリ共和国と架空の国を創り参加しています・・・笑
参加チーム
ザンクトパウリ共和国代表(開催国。「FCザンクトパウリ」が「ザンクトパウリ共和国」として参加)
ザンジバル代表(ザンジバル)
ジブラルタル代表(ジブラルタル)
グリーンランド代表(グリーンランド)
チベット代表(チベット・ガンデンポタン)
北キプロス代表(北キプロス・トルコ共和国)
結局6チーム中、、4位に終わり見事にメダルも取り損ねているのもおもしろいところです★
町中の人に愛され町とともに生きるサッカーチーム!
クラブのオーナーももちろんファン、選手たち本人も1ファンで選手である事に誇りを持っています!
近年サッカークラブの経営が難しいとされている時代に弱小チームながら成功している FCザンクトパウリ!
やはりTHE HUNDREDS と似ている/共通している部分がありますね
考え方は至ってシンプル
何事においてもファンベースであるということです
それをブレずに続けているだけです☆
『初心忘るべからず』ですね☆
After Note ももうすぐ1周年です!
皆様に愛されるお店になるよう頑張って行きたいと思います☆
店舗情報
OPEN 12:00~ CLOSE 21:00
住所:浪速区恵美須東1-22-2
問い合わせ:06-6556-6228


