最近はブログが少し滞ってしまいました。


色々と楽しく充実していてなかなか記事にしたいことがまとまらず😵‍💫


特に趣味関係の時間が充実していまして、またこれは記事にできたらな〜と思います。


さて、表題の件、


今回の組分けテストは少し偏差値が下がってしまいました。


理由はケアレスミスばかりで答えを書く順番を間違えたり、計算ミスだったり。。。


まぁ仕方ないですね〜、人間だもの。みつお。



とはいえ、見直しをしながら算数だけでおよそ27点もケアレスミスで失っていてかなり悔しかったようです😅



この悔しさはしっかり味わったほうがいいでしょう。



私も思えば悔しさを原動力にして色々と頑張ってきたなと思います。


小学校からの幼なじみがとても優秀な子で負けたくなかったり、


初めて付き合った彼氏もとても頭が良く(後に東大合格)、見劣りしたくなかったり、


大学に入ってからも田舎から来たことに劣等感があったり、


それはそれは数え切れないほど比較をして悔しくなっていたなぁ。



幸い、それを他人への嫉妬とかに変換すること無く、ただ負けられないという気持ちでしかなかったのは良かったと思います。


そういう意味では今はすっかり丸くなりました🤣


仕事ではそこまでの比較や競争にさらされておらず、


ひたすら自分に向き合ってスキルを磨けばいいだけなので楽といえば楽です。


大人になってよかった…、学生時代の競争の世界はもう辛い😖


しかし辛いからと言って避けきれるわけでもなく、


何かしらの選抜試験は誰しも通る道で、息子も経験すべきなのだろうとは思いますが、


何歳でどのくらいの競争に晒すべきかは迷うものですね。


私自身は高校に入って初めて偏差値とか模試とか聞いたようなもので、都会の子に比べて確実に遅かったものの、


だからといって小中でその空気に耐えられたかは分かりません。



しかしその分高校での勉強ストレスはかなりのものでした。


ものすごい量の課題とテスト、そして部活もやれという圧力。


毎日毎日部活でへとへとな中、夜の8時から12時まで勉強、そして部活は高3の夏休みまで続け文字通り自由時間は全て勉強に費やしていました。


何も知らない田舎っぺ達を3年間で旧帝一工国立医学部に50人くらい送り込む恐るべき学校だったので仕方ないかもしれませんが…。


恐らく首都圏の子が小さい頃から晒されてきた競争ストレスを高校3年間で凝縮して経験させられました🤣



私とは全く違う環境で育つ息子、


どうなるのかな〜。