国立前期試験、お疲れ様でした。

 

 

今日、掃除で母校に向けて書いた合格体験記を見つけました。

 

 

こんなことを書いていた私です😅

 

必死だったなぁ、、とあの頃が懐かしくなりました。

 

 

色々な思いがあるかとは思いますが、私は大学合格関係の話題でとても印象的だったのが、

 

大学に入った数年後、同級生で現役で受かった子も浪人で遅れて大学生になった子も集まったことがありました。

 

浪人して大学生になった子は、どうやら浪人中に劇的に偏差値を伸ばし、難関大医学部という県内でも数年に一人という所に合格したのですが、

 

現役合格した友達がその子に、

 

私も一年、落ち着いて志望大学とか考えればよかった。。。←この子も私立最難関大😅

 

と言っていました。

 

どうやら現役で受かった時、難関大に受かったし何より受験が辛すぎて早く終えたいあまり、

 

本当に一番行きたかったところとは言えず心残りがあったとのことでした。

 

社会人になってその子は一時期、心のバランスも崩して休んだりして、

 

悩みはかなり深いのかな。。と心配もしていました。

 

 

今は調子を取り戻して元気に働いているようですし、実はこういった話は非常によく聞きます😥

 

 

 

私は県内一の高校だったこともあり、難関大の知り合いは結構多くいますが、

 

例えば京都大学行った友達は、授業の初日にオリエンテーションを聞いてから本気で辞めようと悩んだり、←何とか卒業し、一流企業に就職

 

東京大学の友達は中退にもならないほど早期に大学を辞めたり、研究室を3つ変えて大学と険悪になったり、全く所在不明となった友達もいたり、

 

果ては、東大模試でランキング一桁常連がスピリチュアルに傾倒し非科学的なデマを広める急先鋒になったり。。。😱

 

 

私も難関大に入れ専門は楽しかったのは良かったのですが、大都会の生活にすぐさまついて行けず、なかなかキツイ思いもしました。

 

 

大学合格はあくまで通過点で、いい結果で大きな損は被らないかもしれませんが、

 

調子に乗っていると落し穴があるのが人生あるある😥

 

 

合格した方はしばしの休憩の後、また気を引き締め頑張ってください。

 

再挑戦する方や第一志望でない方は、第一志望でも落とし穴だらけと言う私の経験を参考にしてください。

 

 

受験が一段落すると、世の中も暖かな春の気配がしてきます。