先日、25年前のドクターグリップが見つかりました!😳

 

 

 

グリップ部分はやはり変色してしまっており、ごまかすためにLVの手帳をつけています😅

 

時々、かなりの物持ちの良さを発揮する私ですが🤣

 

確か高校生から大学生にかけてずっとこの一本で勉強をしておりました。

 

 

私は大学受験のための勉強では、かなりの量の記述問題に取り組んでおり、

 

科目によっては、例えば数学はページいっぱいの大きな四角が2つ解答欄としてあるだけで、

 

そこに目一杯グラフやら数式やらを書きまくったり、

 

英作文や英訳なども大きな解答欄にガリガリ書きまくっていました。

 

ただ大学に行ってからの専門となると結構PCを使ってしまったので段々と使用しなくなりました。

 

 

今このデジタル時代に敢えて「書く」という行為にどんな意味があるのか?

 

試しに思ったこと考えたことを手帳に書く、ということをやっていると、何か心が整理される思いがします。

 

 

森保監督のデスノート?疑惑のメモ帳が話題になりましたが、

 

タイプするではなく、書くというだけで何か心に刻みつけられるような。。。

 

一歩一歩を着実に歩んでいるような感じがします。

 

 

それは私が昭和生まれであくまでアナログに物事を見てきたからだけかもしれませんが、

 

書くことの効能を今更感じております。

 

 

これから何かを身につけるために、書くことを中心にやってみようかな〜と思います。