今日、ちょっと吉祥寺に行く用事があって、井の頭線に乗っていました。
井の頭線には駒場東大前と言う駅があり、東大の教養過程や一部の学部教育のキャンパスになっています。
ぼーっと乗っていたら近くのカップルの女性が
ねぇー、東大王に出てみてよー、ぷにぷにぷに
と彼氏さんの腕をもみながら、そしてその音まで口にしながら嬉しそうに話していました。
周りも思わず目を向けるほどなかなかの大声で、
そうか、東大生の彼氏だな。。。嬉しいんだな。。。
と、生暖かい目の私🤣
ハイスペ男性を恋人だったり、家族に持つとそれは自慢したい気持ちは鬼のようにわかりますよ。
私もかつてそんなことが、、とはるか昔を思い出すと、
元彼3人は東大生で、一人は院でて早々Nature 〇〇(それぞれの専門にNatureがあります)に論文載せてその後別れてから35歳で准教授になったな。。。
東大じゃない元彼は28歳くらいでアメリカの学会で最優秀賞取ってたな。。。
別の東大じゃない元彼は首席卒業だったな。。。
あぁ、でも別に自慢に思ったこと、なかった🤣
当時、そんな彼らの輝かしい成績をどう捉えていたかも思い出せないくらいです。
もちろんすごいな〜、おめでとう〜と思ってはいたのでしょうが、その瞬間だけでそれ以降は何も頭に留めていなかったように思います。
夫に目を向けてみれば、
高学歴、年収〇千万円、英語ペラペラ外資管理職、身長178cm、禿げてない、料理うまい
ん?これは自慢になるのかな?
あっ!!!
普段から友人なんていなさ過ぎて、自慢を聞く人がいませんでした!🤣
高校時代は多少恋バナをしていたものの、
大学時代以降は統一教会に勧誘されるほど孤独にまみれて、自慢話を聞く相手がいなかったので自慢にすら思わなかったのです!
今もママ友0人ですもの。
なるほど〜。🙄
そうすると、身近な人の良いところあまり気にしてあげられてないのかな。
つまり無関心😱当たっている。。。
自分の性格の穴がまさにここで、息子ですら巣立てばそれなりに無関心になるだろうと今から思っているほどです。
他人に対して、心に染み入るようなものをあまり感じず常に手袋一枚を通して他人と接しているような感じなのです。
東大生彼氏自慢女子をきっかけに、自分の闇に真っ逆さまに落ちてしまいました🙃