今日は夫と息子は関西地方の国宝展に行っており、一人で過ごしている私です。
私は先月に行ってきて、息子が「僕も行く!!」と言い出したので急遽夫が連れていきました。
私は今日は諸用で新宿に行き、ちょっとこれから色々お金がかかることをやるので
出費に気をつけなきゃな〜😓となっていたわけです。
いや、とはいえ額はエルメスなんかよりはマシですよ?
15万程度なのですが、最近旅行以外は貧相な生活をしていたので久しぶりに2桁万円の額を見て
ひょえ~😱と怖気づいてしまっただけです。
もうジムも辞めたし、お酒も欲しくなくなったし、外食もしていないし、お洋服も一万超えるようなものはもはや買わないし、、、、
とブツブツ言いながら新宿を歩いていたわけです。
そうすると、目に入るわ誘惑が!
スタバのマグカップ3300円!
サダハルアオキのスイーツ5000円!
サンローランのリップ5000円!
ミキモトのアクセサリー800000円!
新宿は危険…。
私の伊勢丹カードが本領発揮しそうでした🤣
全て全て誘惑を断ち切り、帰宅!
最近は誘惑に勝つためにタンスの肥やしに目を向けて自分を戒めています。
先日はダイヤモンドを、本日は母からもらった昭和のジュエリーを手入れしました。
母は正規雇用で自治体関係で働いており、
それでも1970年代の男女雇用機会均等法制定前の時代から田舎でよく女性として働けたな…と地味に尊敬しております。
そんな母が当時の価格として10-20万のジュエリーをいくつかくれていたのです。
昭和っぽくてなかなか使えないかな〜とタンスの肥やしでしたが、
古かろうと新しかろうともういいじゃん、と開き直れ
キュッキュと磨きながら、どういう風に使おうかな〜と考えておりました。
まずこのパールのアクセサリーセット。
かなりシルバーっぽく写ってしまいましたが普通のパールの色です。
プラチナボールが挟まっておりキラキラ感もあります。
シンプルなカットソーに合わせてみようかな…。
またこのサファイアとメレダイヤのペンダント。
いかにも昭和!なデザインですが😅
まぁ、いいのです。若き母が決して高くないお給料で買ったものなのです。
ジュエリーはストーリーが大事。
これも青がいいアクセントになるような服に合わせてみよう。
でも付けてみると、きらめきにワクワクしますね。
これがジュエリーの魅力でしょうか。
そして磨いているうちにすっかり本日の誘惑は消せました✌️

