お久しぶりです。お元気ですか?
私はいいことも悪いこともたくさんあった一カ月でした😅
もう語りきれないほどたくさんありましたが、結論は…
私は東京に生かされている、救われているなぁ…。
です。ちょっと意味がわかりにくいですね。
少し説明しますと、
ある日の夜、ちょっと落ち込みながら日本橋を歩いていました。
仕事も色々あったし、自分の役割に押しつぶされそうになったり…、
日本橋から東京駅方面にとぼとぼ歩いていたのです。
ふと、前を見ると、ぱーっと東京駅に帰る新幹線が通ったのですね。
新潟から帰ってきたときでした。
その光が綺麗で、サーッという滑らかな音で、
何より、自分がどんなに落ち込んでいようとも、淡々と社会は回り続けている。
東京は常に目まぐるしく動くものが多いので、自分の気持ちが落ちている時は、何か動いているものを見ると救われるのです。
そしてやはり、自分の価値は誰もわかってくれなくても、
大都会東京で曲がりなりにもやっていっているんだ、というプライドにも支えられる。
この感覚は田舎にいたら手に入れるのは無理だったと思います。
東京に来て、それだけで何も偉いわけではないのに、
東京特有のものに救われてしまいました。
高校生の頃から絶対東京に行きたい、という感覚はやはり間違っていなかったのです。
都会の華やかさとか、もちろんそういうキラキラな側面にも惹かれましたが、
おそらく私は感覚的に東京の"懐の深さ"に惹かれ続けていたのです。
仕事がだめでも気を紛らわすものがたくさんあり、何か拾ってくれるものがここにはある。
どうにか生かしてもらえる。
そんな感覚を"懐が深い"ように感じて惹かれ続けていたのでしょう。
実際仕事で落ち込み、走る新幹線に癒される簡単さ!🤣
私、安上がりすぎる😅
新年度の春ですが、なんとかなんとか、頑張ります💪