この週末は、JR東日本のどこかにビューンという企画を利用し、新潟に行きました。


新潟までの新幹線は往復2万円ほどですが、このどこかにビューンという企画は、4つの候補地からどれか一つが当たり往復6000円分のポイントで行けるというもの。


今回はたまたま新潟が当たり、もちろんそれより遠い新青森や、はたまた近い場所も当たるかもしれず、


しかし往復6000円分ではるかにお得な切符が手に入ります✌️



このJREポイントは駅などで意識的に貯めておりました。


結果、とても行って良かった!また貯めて絶対に行く!



まず、交通費がかかっていないので旅程に余裕が出ます。


ゆる〜くのんびり、「見るもの?特に決まってなーい」みたいな適当さでも損した気分にならない🤣



旅でせかせか何かをたくさんしなきゃいけないなんて誰が決めたんですか!


都会人が地方に行くだけで、相当気持ちが楽になるのですよ!



そんな私は、西高東低の冬型の気圧配置の中、


大時化の日本海をぼーっと見るというちょっと狂ったことをしました🤣




激しく打ち付ける波に、さーっとにわか雨が降っては、


みるみる青空が広がり入道雲も発生!



冬の日本海側って、にわか雨も入道雲もあるのですね😳


これは最近天気を勉強している身としてはとても面白かったです。


これがとてもいい時間で…、都会生活でへばりついた無駄なものが削ぎ落とされていく気がしました。


寂しい、荒涼とした風景だけどこれは私には必要なものだな。


今年のGWに紋別でオホーツク海の風に打たれている時も同じことを思ったのです。



少し前の記事で、人間の色々に疲れた時、人間が変えられない絶対の理論が感じられる理系のことを考えると心が楽になると書きましたが、


少しこれに似ているなと思いました。



地方は人が少なく、自然現象の存在感が増します。


その分、人間の存在感が減り、自分にはどうしようもない強い力を感じます。


こういうのって、魅力に思うのは私だけなのかな?結構いいと思うけど…。


地方ってどう頑張っても人が少なく、寂しさは拭えないわけで、


かえってそれを魅力にして、


新潟も、米とか酒とか通り一遍のものだけをアピールするのではなく、


「厳しい日本海の風に打たれてみませんか?きっと自分を見つめ直す機会になるはず!」


なんてキャンペーン、都会の人に響くと思うんだけどな…。



眠くて変なことを書いてしまいました。


今夜も寒くて羽毛布団も旅行で出せず、毛布の上にコートもかけています。


どんどん苦学生のような感じです。


おやすみなさい…。