新年の挨拶を言う気分になかなかならない年明けですね😖

 

心の整理が付きづらい出来事が重なりましたが、

 

まず淡々と自分や周りの日常を守り、被災地の方々へできる協力をする、

 

また飛行機に乗る時は服装などを整えること、

 

一市民として適切に行動できるよう心掛けたいです。

 

 

さて、今日は箱根駅伝を見に行きました。

 

11時前から寒さに震えながらゴール近くで粘っていたのですが、ちょっとモヤモヤすることが…。

 

10時半頃到着した私は沿道観戦の一列目を何とか確保し、頑張って立っており、周りも当然どんどん人が集まり始めた12時近く、

 

足元になんか当たる…?

 

下を見ると4歳くらいの子供が座っているのです😱

 

後ろにはお母さんと思わしき女性が立っている…。

 

これだけ大人もひしめく場所に、足元に子供座らせるもの…?

 

長時間待機しているので誰も棒立ちしているわけではなく、足の運動をしたり少しずつ動いたりしているわけです。そんな大人の足元に子供を座らせる😵‍💫

 

もう沿道観戦の一列目は隣の人たちと肩が触れる寸前なほどみっちり混み合ってきており、

 

また後ろのおじさんからも押されており、私に避けるスペースなんてないのです。

 

しかも私の両隣の人達は私よりも早く来ていたのでおそらく4時間くらいは粘っている人達。その人達を私が押しのけるのも無理ですよ〜😱

 

危ないから仕方なくギリギリ避ようとしながらも、ここまで人が集まると私が一列目を諦める以外無理で、それは流石に悲しい😭

 

大手町の沿道観戦は、一列目だからよく見えるわけではなく、街路樹や街灯などで誰しもちょっとずつ見え辛い中、何とか見ているのです。

 

「お母さん諦めて〜!子供だからといって一列目を譲ってもらえる場所じゃないよ〜!みんな何時間も待って見たいんだよ〜😭」と心で叫ぶ私。

 

そうこうしていると、その子が立ち上がりグイグイと私ともう一人隣の人を押し一列目に出ようとする😭

 

警備の人は「前の方を押さないで下さい!」としきりに案内をし、私の頭はもうどうしていいかわからずフリーズモード。

 

 

レースがどんどんと進み、先頭の青学が日比谷公園近くになると、子供も相変わらず私を押しのけようとするものの、(←この子はもうレースはギリギリ見える程スペースは出来たのに恐らく自分の満足する広さではないから)

 

お母さんから選手通過直前に、

 

「すみませんもうちょっと右に!」

 

と私はお願いされてしまいました…。

 

 

えぇ〜!?とは思うもののわずかに右に避けると当然隣の人を押し退けてしまい、

 

もう無理!選手来る!と思い、その子にスペースを譲ろうという気持ちを諦めました。

 

 

その子の左隣の大学生の人は嫌そうにその子を見下ろし、

 

これで子連れを嫌がられるようにならないといいな…と心が痛い私。

 

 

レースはもちろんとてもいい思い出でしたが、

 

 

私は自分が3時間も待って確保した場所を子供だからといって譲るべきだったのでしょうか?とモヤモヤ。

 

 

私なら…

 

子供なら避けてくれると思って、大人も子供もみんなが平等に見たいものを、あとから来た立場で譲ってもらうことを頼みません😖

 

箱根駅伝観戦は生活上必須ではなく、子供はそういう場所で優先されるべき立場だとは思いませんが…。

 

 

そう考える私は心が狭いのかな?

 

何だかな〜と年始から考え込んでしまいました。