今回はGrecoのレスポールベースを復活させてみます。。。
BAND組んでLIVEでも使用していたので、ボディとかも傷だらけだったのでいっそ表面削ってサラッと艶消しにしてしまおうとゆー感じ。
ついでに音抜けにも期待して、、、
いや、レスポールベースて使用してる人、結構少ないんですよね。
音抜けが今1つらしいですね。
確かに音抜け悪いかもですが、中域から低域を綺麗に出せるとなんとも癖になりそうなガツンとしたパワーある音に魅力を感じます。
音創りに関しては、毎回結構悩んでましたが…
(いや音創りは悩むものですよね。)
ついでにネックも交換します。
ネックはGrass RootsのG-LB-48ccのに交換しました。
こちらも学生の頃に2本目のベースとして購入。
リフレット後、ボディがLIVE時に破損してしまったもの。
レスポールベースのネックの太さはジャズベースとプレシジョンベース
のちょうど真ん中なので、個人的には大好きな太さです。
ハードウェア㌬類を全て外したら…
紙ヤスリタイムスタート!ていヤスリでひたすら削っていきます。
紙ヤスリの番号を荒い400番〜仕上げ用の1000番までひたすらひたすら…
800番からは水をつけて、水研ぎしていきます。
いい感じに一晩乾燥させて、表面をコンパウンドで磨いて完了!
ペグ、ブリッジのゴールド㌬も軽く磨いて再利用、ゴールドの褪せた感じ意外と好きです。
チューニングも安定してるのでまだ使えそうです。
最後にピックアップが劣化してパワー不足な感じだった為 、
ピックアップをヘッドレスでお馴染みSTEINBERGERについてたものに交換して完了。
この手のハムバッカーのピックアップは少ないので探すのに結構手間取りしました。
弦も張り替えてオクターブチューニングして完了!
結構いい感じに仕上がったんじゃないでしょうか!?
音抜けもめっちゃ良くなってピックアップとの相性もいい感じになりました。
長年使ってたのもあって、ボディもそれなりに鳴ってる感じがします。
安楽器でもちゃんと、直して調整してやれば使えるはずさ…きっと……
音はこんな感じ…とゆー事で参考動画は
マキシマムザホルモンの絶望ビリー
※イヤホン、ヘッドホン推奨



