さてさて、9月に観た作品すらレビューが書けていないという状態ですが、12月の映画について書いてみようと思います。読んでくださる方、本当にありがとうございます。

 

では、2025年12月に公開される作品の個人的な注目作品をピックアップします。


週ごとに、ランキングに入りそうで、この記事で取り上げていない主な公開作も名前だけは挙げておいています。

毎回書いてますが、当然のことながら観ていない状態で書いているので、誰かと行くといい、というのは憶測です。こんなはずじゃなかった。もよくあることなので、予告などを観た上で自分で判断してください。

というか気になるあの子を誘う時にこのブログをあまり参考にしすぎないように!
と、では順に書いていきましょう。

 

12/5公開

ズートピア2

12月一発目は動物たちの世界を鋭く描いて人気を博した映画「ズートピア」の続編です。前作は完成度の高さに驚きましたし、子ども向けでこんなにしっかりと差別の話を描いているということに感銘を受けました。なので、続編が観られるということがうれしいんですが、すでに前作で物語が完結しているという印象があったので、ちょっと期待しすぎない方がいいかなとは思っています。でも、これだけ時間が経ってから続編を作るんだから、雑な続編にはなっていないだろう、とも考えています。

 

ペリリュー 楽園のゲルニカ

第46回日本漫画家協会優秀賞を受賞した戦争漫画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」をアニメーション映画化した一作です。戦争をしっかり描いているということですが、画風がちょっと苦手かもしれないので、どうなんだろうな、と思っています。でも内容はきっといいんだろうなあ。

 

12月第1週の主な公開作

「WIND BREAKER ウィンドブレイカー」

 

12/12公開

プラハの春 不屈のラジオ報道

チェコスロバキアで1968年に起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を、実話をもとに描いたドラマらしいです。「プラハの春」自体は授業で習ったような気がするのですが、何だったのか全然覚えていないし、ちゃんと観てみたい気がしています。とはいえ、内容は重そうなので、気軽に行く感じでもないのかも。

 

THE END(ジ・エンド)

地球上に人類が住めなくなり、地下シェルターで暮らしている富裕層を描いたミュージカル映画です。設定がどうかしているし、なかなかクセがありそうなんですが、曲も良さそうだし、テーマも面白そうなんで観てみたいなって思っています。まあ当たり外れは大きそうだけども。

 

12月第2週の主な公開作

「エディントンへようこそ」
「シャドウズ・エッジ」
「映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行」

 

12/19公開

ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行

人生をやり直せる不思議なドアに出会った男女が繰り広げるタイムトラベルを描いたファンタジー映画ということです。こういう人生の転機をいくつも見せてくれる系の映画は好きなんですよね。「ビッグ・フィッシュ」とか「アバウトタイム」とか。なので、結構期待しちゃいます。ポスターとかもなかなかいい感じ。

 

ボディビルダー

ボディビルダーを目指す男性の狂気を描いたヒューマンドラマ。主演のジョナサン・メジャースがしっかりと肉体改造をしているのもすごいですし、内容もかなりハードそう。だけど知らない世界なので、ちょっと覗いてみたいという気持ちもあります。

 

チャップリン

かの有名な喜劇王、チャップリンを追ったドキュメンタリー映画です。チャップリンのことはよく知らないので、これを機に観たいなあと思っています。ただ、チャップリン家が全面協力しているということなので、あんまりネガティブな面は描かれないんだろうなあとも思ったり。まあ別に悪いところをわざわざ描く必要はないんだけど、当たり障りない内容や、崇拝するだけみたいになっちゃうのはつまんないよなあ、とも思うんですよね。

 

世界一不運なお針子の人生最悪な1日

もうタイトルがいいですよね。これ。何だかよくわからないんだけど、面白そう。映画.comに「犯罪に巻き込まれたお針子の女性が、針と糸の力で運命を切りひらいていく姿を描いた」みたいなことが書かれていて、それにも惹きつけられちゃいました。予想が全然できないけど、気になっています。

 

ノー・スリープ・ティル

ハリケーンが迫っている中、街に残ることを決めた人々を描いた映画です。視点がなかなか面白いなあって思いましたし、「バーナード・チェックイン」と併映なのも気になるところ。

 

12月第3週の主な公開作

「楓」
「新解釈・幕末伝」
「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」

 

12/26公開

この本を盗む者は
2021年に本屋大賞にノミネートされた同名小説をアニメ映画化した一作です。内容はよくわかんないんだけど、アニメーションが結構綺麗そうなので気になっています。

 

愛の喜びは

パブロ・ピカソに絶賛されたという女流映画監督ネリー・カプランの特集上映の一作です。まあどの作品でもいいから観に行ってみたいかな、と思いつつ、最後の監督作ということでこちらを挙げてみました。

 

12月第4週の主な公開作

「映画ラストマン FIRST LOVE」
「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」

 

と、こんな感じです。

今月最も期待している映画は、ズートピア2ですね。まああんまり期待しない方がいいのかなと思いつつ、これだけ時間をかけて続編を作っているんだから生半可なものなわけがない!と思っています。あとはビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行も結構気になっています。こういうタイムトラベル系、好きなんだよなあ。

地雷だと思う映画はチャップリンですかね。チャップリン家全面協力というのが気になるところです。まあでも普通にチャップリンについて学べる映画にはなっているだろうなあ、とは思いつつ。


って、もちろんここに載せている映画全部は行けませんし、ちょっと忙しいのですが、行けるものは行きたいと思います。感想はちゃんと書きますので、お楽しみに。さてさて、このブログを観て映画に行きたい!って人が増えますように。

ではでは!お付き合い頂き、ありがとうございました!

興味がわいたものがあればぜひ観に行ってみてください。
やっぱり映画は映画館で観るとだいぶ違いますよ。

また、ここに挙げたもの以外にも結構映画は公開されています。
それを探すのも楽しいです。意外なものがすごく面白かったりしますから。

映画の公開日は金曜日が主流です。毎週、大体金曜日に上映スケジュールが変わります。予め調べてから行くことをおすすめします。

デートなんかで初めて映画館行くぜ!って場合は予約がいつからとれるか、なんていうのも調べて行く方がいいと思います。休日は意外と混むからね。観たいものが観れないなんてこともよくありますから!

では。みなさんが良い映画と巡り会えますように。