↑この写真を撮って1分もたたないうちに、奥の木が見えなくなりました。
ライブカメラ広場から捺印所に向かう坂、明日は、凍って滑るかと思いますので要注意です。
↓よく見ると、足跡があります。
この足跡、僕の足跡です。
寒いところにいると、頭がスッキリして癖になりそうです。笑
...。
さて、金剛山に行く前に、大阪地方裁判所に行ってきました。
目的は、株式会社シーガル と 日本年金機構 の裁判記録の閲覧です。
なかなかエグい事件です。
↑事件の概要は、この動画をご覧ください。
正直、他人の裁判のことを検討する時間の余裕は、今の僕にはありません。
裁判記録を確認したいと思ったのは、僕の事件に役立つと思ったからです。
僕の事件、国と日本年金機構を訴えています。
国は、決定権限は日本年金機構にある!と主張しています。
日本年金機構は、後日、主張しますとのこと。
で、これまでの僕と日本年金機構の裁判においては、擬制陳述はなかったのですが、今回、日本年金機構が擬制陳述をしてきたのには、少々、驚きました。
でね、昨夜、Gemini に質問してみたんだ。
すると、こちらが期待していた以上の回答をしてくれたんだ。
で、今朝、Gemini に、以下の指示を出して、準備書面のたたき台を作成してもらったんだ。
プロンプト
形式;準備書面
作成依頼:被告国の主張に対する反論
被告国の主張:標準報酬月額の決定権限は日本年金機構に委任している。
内容:事務委任と権限委任の違いを織り込んで欲しい
ほぉ...と驚きの文面を作ってくれたので、ほぼ、そのまま使わせてもらいます。
でね、今日、裁判所で確認した裁判記録に、日本年金機構は、以下の主張をしていたんだ。
「権限は大臣のままで、事務処理だけ機構が行い、同大臣の名で行っている。」
日本年金機構が裁判所に来ないから、代わりに僕が主張しといてやるよ♪
僕、着実に、1歩づつ前進してる。




