日本を休もう、イギリス流暮らしのアイデア

日本を休もう、イギリス流暮らしのアイデア

英国人夫とロンドン郊外で暮らしています。定年後の特に「男性」の方々が
定年後に、居場所がなくて辛い!という本を読んでからこんな生き方どうですか?と紹介したいと思いブログを書き始めました。

定年退職後の特に「男性」の方々、居場所がなくて辛い!という本を読んでからこんな生き方どうですか?と紹介したいと思いブログを書き始めました。



出不精の英国人夫とわたくし(ハナ)のなにげない日常、英国の老人ライフなどなど「スローライフを楽しもう~」をモットーに綴っていきます






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先日、コストコに行きました。
 
結果から言うと、
メンバーに入れませんでした。

自営業の証明を持参すれば
メンバーになれると言われました。

イギリスの卸し売りスーパーマーケットは
一般人にはあんまりまだ開かれてないのが、現実なのかわかりませんが、
日本より厳しいのは確か。

でもそれは法律で決まってるのかも。

小売業者を守るためです。
結果的には経済の崩れを防ぐため。

日本はみんな「安さ」を
求めるけれど、そうすると段々と
物が売りにくくなり
スーパーで働く人の給料に影響してきます。

やっぱり、安さばかりを追求するところから少しずつどこかに向かうべきな気がします。


早速、今日は土曜です。

 

金曜の夜から

週末はリラックスできるのでワクワクします。

大してなんもしません。

週末に「出かけるな」と言わんばかりに

電車の本数が

減り、日曜はキリスト教の国なので

大抵の店が

時間営業が遅くの開店で6時ころには閉店になります。

だから、家にいるのが一番。

 

朝遅く起きて、ワインを飲みながら

ランチを食べたり、

家でネットしたり、テレビをみたりするだけです。

夜ふかしはちょっとしますね。

 

毎日会社に行かなくても、自分で休みの日を決めて

メリハリを付けてみるのはどうでしょう?

ハナは夫に合わせて、週末を休日にしていますが

休日に働いた時は、他の日を自分で

休日にして、その日は夫に

今度の火曜は休日にするから家事はおろそかにします、オッケー?=I will be on hoiday next Tuesday, so I will be lazy, ok?

といっておきます。

そして、ご飯などは、「カレー」などにして

簡単に作れるものにしたり、前日に作っておいたりします。

 

 

イギリスのサラリーマン、金曜はランチタイムから

仕事はあまりしません。

ランチでビールを飲んでからは

もう気分は週末。

 

わたしも、イギリスで暮らすようになってから

この週末モードと平日の切り替えが

スイッチが入るようにピッタっと身につきました。

 

 

朝から二人で買い物に行き、IKEA

朝食を食べてきました。

 

午後は、帰宅後、

ハナはテレビとパソコンで作業。

夫はゲーム。

 

昼ごはんは、2時頃と中途半端な時間なので

各自で済ませました。

 

ブログを書いてる私の元へ

夕食のカレーを作った夫が

味見を持ってきてくれました。

 

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ごちそうサマでしたおねがい

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

定年退職した男性を見ていて

「あ、それあかんわ〜」

と思うこと。

 

 

*現役のフリして、携帯で大声で話し忙しそうにする

 

お気持ちはわかるんです。

周りの人に暇ってみられたくないのは。

でも、「

定年して忙しくないねんあ」

っていうのも

こちらにはわかるんです。

そうするほうが、目立つし見苦しいです。

 

*上から目線で偉そうに話す

 

もう20年近く前のことです。

日本語を外国人に教える教室でハナも日本語教師として

ボランティアをしていました。

そこでボランティアをしていた年配の男性

企業から海外赴任をしていたんだなあってわかりました。

教えてるアジアからの学生に

すご〜く偉そうに支持していたんです。

 

ハナの教えていた場所は、大学院の近くだったので

日本語学校の生徒サン達も自国ではエリートの方が多かったんです。

 

年配の男性は私達若い女性にも偉そうに話してきました。

 

すると、そこは会社ではないのです。

誰も、好んで上から目線で話すオッサンといつまでも話していたくはないですよね。

スッとひきます。だって利害関係なんか全くないんですもん。

話さないといけない義務もない。

 

定年したらただの人!!

これは絶対に覚えておかなくてはならないとこだと思います。

むしろ、腰が低く来られたら、こちらも色々と

話をしようかと思うのです。

 

*わからないのに、聞こうとしない

 

どんなことでもその場でわからないことが

あれば、どなたかに聞けばいいんです。

それがきっかけで話が出来る知り合いになるかもしれない。

一人でわからないまんまやっているほうがつまらなくなって

続かなくなります。

 

日本はその辺りはちょっと冷たいかもです。

一人でわからないまんま、おどおどやっている人を

それをわかってる周りの人も

ほったらかしにしている傾向があるような気がします。

イギリスはどっちかというと、

「あ、この人わからんのとちがうかな」と

思ったら、声をかけてくれる人が多いのです。

 

でも、日本でも

わからないことは、聞いたほうがいい!!

人にものを聞かれて

不親切な人は、あんまりいないような気がします。

 

 

 

 

 

 

ハナがお仕事を一緒にさせて頂いてる

方です。

 

知人の旅行会社で嘱託として働いています。

 

半年に一回毎回担当のツアーの引率として

イギリスに来られます。

 

ご自身の自腹で「ビジネスクラス」で

来られますので、

ハナは彼にとってお仕事は半分趣味のようなものだと

勝手に思っています。

もちろん仕事内容は、趣味のようないい加減なことをされているわけでは

ないのですが、きっとその一回のツアーでビジネスクラス

を使えるほどの利益は出ていないと思います。

 

フリータイムのときは、

お食事に連れて行っていただいたり

観光に同行させていただいたりしています。

 

もちろん、お仕事のみのお付き合いをしているのですが、

彼はハナと一緒にいるとき、ポロッとおっしゃりました。

渡辺淳一の小説に憧れているそうです。

 

生き生きとした彼の雰囲気からは

72歳という年齢は想像できません。

 

75歳まではこの仕事を続けるそうで、ハナもそれまでは

一緒にお仕事をさせて頂着たいと思っております。

 

 

 

イギリスには沢山の自営業者がいます。

自営業って聞くと、

お店をやってる。

とか

事務所を借りて働いている

とかのイメージがありますが、

普通の派遣のような感じで

イギリスでは自営業者が沢山います。

 

ただ、仕事内容は、どこに行っても

同じ内容=技術を提供するので

専門職(こう書いてしまうと難しく聞こえるが難しくないです)

になります。

 

そのせいで、街のaccountant(税理士)も

需要があります。

 

ハナも自営業。

旅行の仕事をしたり、エステシャンとして働いています。

 

仕事にありつけるしくみは

 

エージェントに登録

 

エージェントから仕事依頼

 

仕事を受ける

 

ホテルなど仕事をする場所へ行く

仕事をする

 

終了したら、invoice(請求書)を送る。

 

 

国への申請

 

自営業の登録をする

 

年に一回確定申告をする

(自分でするか、税理士に申請代を払って依頼するかは自由)

 

その他と有給などの待遇

有給などは全く無いです。

エステシャンの仕事などは、お客に怪我をさせた時のために

業界専用の保険あるので、それに登録したり、

National Qualification(国の基準資格)などの

certificate(資格証明証)などが要ります。

 

日本でも、やりたい仕事があれば

それを見つけて、税金の際の自営業登録などをして

働くことができるのではないでしょうか?