こんにちは。
閲覧ありがとうございます。
今日も会員様からよく受けるご質問を取り上げたいと思います。
Q:肩凝りって鍛えると余計固くなっちゃうのでは?
肩凝りで代表される
凝り
確かに凝ってる部分は筋トレをした直後に似て、張って硬直してるのでそう思いがちですが、
A:鍛える方が改善に向かいます。
↑もちろん適切にです。
凝りと言うのは主に、

筋肉が縮んだままロックしている状態が大半です。
凝りを解消するにはマッサージやストレッチがまず頭に浮かびますね。
ロックして固まってる筋肉を、ほぐして血行をよくしたり、伸び縮みさせて動かす事で改善します。
凝ったところを鍛えると余計凝るのではないか。
逆です。
むしろ、
マッサージとストレッチの両方の効果を得られるのです。
そもそも筋トレは、
・収縮(縮める)
・伸展(伸ばす)
・弛緩(緩める)
などの動きで筋肉を繰り返し動かす行為です。
お分かりの通りストレッチ動作を含みますので、当然その効果があります。
加えて力を入れたり抜いたりして刺激するわけですから、血流速度も上がり、筋肉の柔軟性が増します。
つまり、
ストレッチの伸び縮みをしながら、ほぐされた時のように血行も良くなると言う仕組みです。
更に、
弱くて肩ばかりに負担をかけてた周りの筋肉も強化されるので、
その後肩凝りが再発する可能性をも低くします。
なので、
改善に向かうケースが多いのです。
もちろん筋トレ前、筋トレ後にストレッチやマッサージをすればもっと効果的です。
参考になりましたかね?
短いですが今日はこんなところです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ではまた。
ジム・アフターパーソナル
パーソナルトレーナー 原。