ひさびさにブログ使います。というのも2018年6月25日に舞台創造科レポーターとして参加させて頂いた「少女歌劇レヴュースタァライト プロジェクト大発表会」のレポがとにかく長いからです。
まじで長いです。



先に簡単な感想を述べると主要キャストの皆さんと一緒の場所でさまざまな発表を見れて幸せでした。キャスト陣めっちゃ見えて可愛かったし手振ってくれたりしたし目も合うし終わった後に写真撮影もあって最高でした。



とこれは本当の本当に簡単な感想なのでこっから本命のレポとなります。長いのでのんびりと呼んでください。








まずそもそも少女歌劇レヴュースタァライトとはブシロードが展開するミュージカルとアニメの二層展開式で行われるコンテンツです。ミュージカルを原作としながらアニメやライブとメディアミックスを展開していくこれまでにないプロジェクトです。舞台とアニメのメインキャストが同じという点はとても斬新なものとなっています。

そしてそんなコンテンツのファンの総称が「舞台創造科」であり、今回の発表会に抽選で選ばれて参加したユーザー記者が舞台創造科レポーターです。
この発表会はTBS内の会場で行われ、YouTube Liveで配信されました。




はい、それじゃあここからレポート始まります。













11:45頃会場に着席。自部屋の席は中央通路側だったためステージを見やすそうなポジションでドキドキ。創造科の人は24人くらい?

座席に収まらない記者の方が立ち見してて「こういうのってこのくらい人来るんだなあ」ってぼんやり考えてた。(後に木谷氏が200人も集まり立ち見まで出るなんて普通ないと言ったためすごいことだと実感)ついでにこの時入り口からちらちら木谷氏が覗いてるの見えた。この時会場に延々流れるStarDevineにコール入れたすぎてソワソワしてた。ライブ直後だし仕方ない✋






12時過ぎになりモニターにpvが流れてから司会のハライチ岩井さん登壇。めっちゃキメてて結構驚いた。岩井さんがプロジェクトのこれまでの概略を簡単に紹介したところでキャスト入場。もよちゃんからキャスト順で登場。制服着用。もよちゃん可愛いみもさん綺麗まほ姉美しいひなひな可愛いはるちゃん超可愛い萌香ちゃん背高い可愛いあいあい元気でまじあいあい輝ちゃんかっけー彩沙女神😇

もよちゃんが挨拶しようとしてマイク入れ忘れてたの可愛い😏もよ挨拶「1stライブを終えたばかりで余韻が抜けないが、アニメという次のステージに向かっていきたい」という旨の言葉を述べて9人着席。





初めにTBS事業局長吉田尚子氏の挨拶。

そこでTBSは様々なアニメに携わってきたがこうして大きなプロジェクトに参加は初であり、TBSのメディアとしてのパワーを存分に活かしたいと述べる。

このことからスタァライトの大きさを改めて実感












続いて舞台周りについてネルケの松田氏と野上氏が登壇。「ここでお辞儀するんだよ」と野上氏に突っ込む夫婦漫才に笑う彩沙可愛い😺

松田氏は3年前、木谷氏に「ミュージカルを中心に据えたアニメを作りたい」と話を持ちかけられ、光栄かつこれまでにない面白いことだと考え参加を決定したそう。他にも普通のミュージカルと違い男性客が多いことも今までにないことと述べていた。

野上氏はアニメサイド・舞台サイドともに相互作用しあうことや、同一人物がアニメと舞台でキャラを演じることで真のメディアミックスになっているという。舞台の経験をアフレコに活かせるのも強みだ。

ここでこのプロジェクトについてもよちゃんからコメント「私はずっと芝居をしてきて上京して声の演技の勉強をしていた時にこのプロジェクトと出会った。自分がこれまでやってきたこととこれからやりたいことを同時にできるすごいものだと思った。」


第一回の公演は作品を知ってもらうこと、9人の舞台少女達を誕生させることが目標であったそう。この目標はしっかり達成されたと思う。秋に行われる第二回の公演はアニメから更にプロジェクトを盛り上げていきたいというものらしい。

この辺りで公演の映像流れる。レヴューや殺陣シーン中心。(スタァライトシアターの映像流れてる間揺れてるひなひな可愛い)これについてのコメントを最初に戦う2人に求めた岩井さん。(ナイスチョイス)

みも「殺陣は初挑戦。男らしいかっこよさと可憐な戦い方を目指した。」

ひなひな「9人それぞれ武器が違うのが魅力。弓矢の舞台ならではの演出に注目してほしい。さらに早替えも多く、そういった舞台裏まで観れるブルーレイを買ってください」(しれっと宣伝ぶっこむひなひな、できる子)











続いてアニメの話でブシロの武次茜P登場。この人わかり手すぎる発言多くて推せた。

制作スタッフと世界観について簡単に紹介。このとき「舞台少女」という単語の説明の時あいあいと萌香ちゃんがキラキラポーズ🤩


その後アニメの最新PV披露。岩井さん「作画が綺麗」と絶賛

次いで各キャラ毎のpvがキャスト順逆走で流れる。

花柳香子(BGM忘れた)

岩井さん曰くしっとり、戦闘で京都弁は怖そう。かなり的を得た発言だったから岩井さんすごい😦

彩沙コメ「ネイティブ京都弁披露できるキャラを演じるのは初。香子ははんなりしながら強かさを持つ京都らしさが入ってる。」

余談だが九九組には関西出身が多いため九九組でいると関西弁でがちらしい(今日も割と出てた)


石動双葉(BGM:Circle of the reviue)

バイク好きだが舞台ではバイクに乗せられなかったと嘆く?武次P。🏍

輝ちゃんコメ「双葉は一番背が低いけど、自分が舞台で演じる時はそうじゃないのでそういうギャップも見てほしい。双葉は香子の世話を『すべて』やっている。(すべて強調しすぎて意味深すぎる)声優は初挑戦だが舞台でキャラを掴めていたためリラックスして臨めた」

岩井さん的には香子と双葉の立場は逆なイメージらしい。言われてみればやんちゃ双葉を見守るおっとり香子もありかも🤔


西條クロディーヌ(BGM:GANG STAR)

打倒真矢!という紹介に微笑む?まほ姉がいた。

あいあいコメ「ボンジュールとか有名どころじゃないガチな仏語がポイント。アニメでは真矢に勝てるのか期待。」🇫🇷


大場なな(BGM:舞台少女心得)

萌香ちゃんコメ「お母さん的キャラだけどキャスト内では妹またはペット的扱いを受けてる。舞台やアニメではお母さんぽい見せられるよう研究中。舞台でのセリフのフラグをアニメで回収するかも!?」🍌


露崎まひる(BGM:キラメキのありか)

横の髪の毛が触覚みたいに自由に動いている

はるちゃんコメ「内に秘めた情熱が熱いキャラで、まひるに共感できる部分は多い。」🤭


星見純那(BGM:情熱の目覚めるとき)

紹介時にメガネくいくいするひなひな。🤓

ひなひなコメ「努力で周りについていくところは純那との共通点」


天堂真矢(BGM:ロマンティッククルージン)

真矢「様」と強調する武次Pまじわかりて。

まほ姉コメ「何でもできるというプレッシャーを感じる役。一番フルネームを呼ばれるキャラなので名前覚えやすいのでは?」あいあいを見て笑うみんな。🐎


神楽ひかり(BGM:Fancy you)

頭のキラキラは物理的についている。

みもコメ「華恋との約束をずっと抱えて生きてきたキャラで、華恋が光ならひかりは影。(気になる)心が大人になりきれておらず幼い一面もある」

衣装についてる白熊(ずっと兎だと思ってた)はミスターホワイトというひかりの好きなぬいぐるみ(名前は初公開!)踊る時には邪魔になるらしい。(1stライブの映像の時まほ姉とそのことについて画面見ながら話してたっぽい)ʕ•ᴥ•ʔ


愛城華恋(BGM:Star Devine)

「あめんぼあかいな愛城華恋!」の台詞の時にひなひなが笑ってた。

もよコメ「太陽みたいなキャラクター。8人しか演じられないスタァライトを9人で争うくらいなら自分が抜けるという平和主義者。」🍵

岩井さんに華恋との共通点を尋ねられると輝ちゃん彩沙筆頭になぜかみんなニヤニヤし出す。共通点はほとんどないらしいが、舞台少女を目指したルーツは似てる。(もよは昔みたセーラームーンのミュージカル)







続いて音楽の話🎼ということでポニーキャニオンの野島氏が登壇。レヴュスタアニメの劇伴は弦24、木管4、金管3の計31人のオケで作り込まれた豪華な音ださう(人数違ってたらすみません)。そんな音楽が使われたアニメ1話についてのもよの感想は「フルマッハ」。🏎

ここでアニメ12話中8話のBパートで使われるレヴュー曲(戦闘曲)の一部を先行公開。

1:世界を灰にするまで

重いサウンドで業火のような情熱を体現した印象

2:The Star knows

舞台のレヴュー曲をベースにアニメに逆輸入して作ったものらしい。

3:誇りと驕り

華恋と真矢様の曲。分厚いサウンドとまほ姉の迫力ある歌声から漂う「ラスボス感」

このとき口ずさんでたりまほ姉に絡むひなひな可愛かった

またこれらのレヴュー曲はコンテを基に作られるそう。監督とはかなり話し合ったらしい。

このあと出てきた「挑戦」というワードに対して思わせぶりな反応を示していた輝ちゃん彩沙が気になる……










長くなるのでとりあえずここまで!残りは別記事にします