こんばんは![]()
今日は少し暑さも和らぎ過ごしやすい一日でしたが、私は昨日と今日と立て続けにドアノブに手を強打してしまうという事故を起こしてしまってヴァイオリンを弾けずにいます![]()
明日にはきっと良くなっていると思うのですが、青あざができたときの痛みです![]()
二日連続で、しかも同じ場所を強打するとは思ってもいませんでした![]()
収納ドア近くを通り過ぎようとして手を少し振って歩いていたらちょうど取手部分に直撃![]()
取手は腰の位置くらいにあるので、子供がよく頭をぶつけてしまうイメージはあるのですが、大人の私がぶつけるとは思ってもいませんでした![]()
以後気をつけます
笑
さて、本日は以前ヴィブラートについてお話しをしましたが、それのピアノver.![]()
ピアノで言うヴィブラートはペダルですね![]()
ヴァイオリンのヴィブラートについての以前の記事はこちら![]()
ペダルもヴィブラート同様基礎がしっかりできていない状態で取り組まないでください![]()
憧れのペダルは充分に音を磨いてから![]()
ペダル練習をする前に必ずペダルなしでの練習必須![]()
指が届かないから音が切れてしまうのでは![]()
そう思うかもしれませんが指が届かないところをペダルなしで練習するのがとても大事なんです![]()
特に今から載せるF.Chopin Nocturne Op.9-2は音飛びが激しく、しっかり音を狙ってミスタッチを減らすことがまずは大事です![]()
まずはペダルなしでの練習![]()
こんな感じで物足りなく感じますが、この練習が一番大事![]()
ペダルなし練習の上達ポイント![]()
☑︎音を繋げる意識を持つ
→ペダルがないので音が切れます!その音を少しでも繋げる意識を持てば深い音を奏でられます![]()
☑︎一音一音音の粒が揃うように→音が飛び出ていないかよく音を聴く![]()
☑︎音飛び箇所の狙い定め!→ミスタッチを減らす効果![]()
できるようになったらペダルあり練習ですが、ペダルをつけたからと言って油断禁物![]()
ペダルなしと同じように上記のことをしっかり意識して練習してください![]()
ペダルに頼らないことです![]()
以上の点はペダルなし練習だからこそできる練習で、非常に効果があります![]()
ペダルなし練習は丸裸になってしまいますので誤魔化せません![]()
ミスタッチをなくしたい、音が均等に出ているか不安…など自信のなさからペダルを使うのではなく、自信を持ってからペダルに挑戦してください![]()
ちなみにペダルをつけるとこんな感じになります![]()
ペダルの踏み方、大事なポイントについてはまた後日機会があったら書きます![]()
それではまた近々更新します![]()
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akaneviolin.piano@gmail.com

