こんばんは![]()
今日は朝からすみっコぐらしの情報をチェックしてとてもハッピーな一日でした![]()
3月のグッズ発売予定のすみたちがとても可愛くて![]()
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毎日チェックしているのですが、今日はいつも以上にテンションが上がりました![]()
ちなみにファンクラブも入っていて、すみっコぐらしについての情報は一ミリも逃さずにゲットしています![]()
グッズだけでなく、イベントも欠かさず参加して毎日すみっコたちに囲まれて生活しています![]()
生徒さんたちも私のすみっコ好きは知っているのでよく話が盛り上がります![]()
とにかく3月発売のすみっコたちが待ち遠しいです![]()
さて、本日は新しく1の指を練習し始めた生徒さんの動画を載せたいと思います![]()
オンラインレッスンなので1の指を教えることに少し難しい部分がありました![]()
対面レッスンの時は手を添えながら形や押さえ方を教えられましたが、言葉だけでお子さんに教えるのはなかなか伝わりづらくなります![]()
小さいお子さんのレッスンでは対面でもオンラインでも親御さんのご協力が必要です![]()
いつもは私が正しい音程の場所にシールを貼っていますが、今回はオンラインだったのでお母様にシールを貼っていただきました![]()
生徒さんは現在4歳ですが、最近一気に集中力が増してオンラインレッスンも30分しっかり進められるようになりました![]()
とても吸収力も早いため幸い1の指もすぐ覚えてくれました![]()
先週から始めたばかりですが、まずはラ(0)とシ(1)の指を交互に押す練習、そしてそれができたら、「子供のためのバイオリン教室」の教本を使って短い曲を弾くようにしていきます![]()
先週から始めたばかりですがゆっくり、だけどちゃんと数えながらお休みもカウントできてます![]()
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1の指を押さえる前提として、まずはしっかり顎当てに顎が乗っていることが大事です![]()
よく、顎当てでしっかり支えることができずに手で楽器を支えようとしている人を見かけます![]()
顎が乗せられていないということは楽譜にばかり目が行ってそれとともに顎も離れていく、その他の原因としては肩当てが合っていないということが考えられます![]()
胸板の厚さの関係で肩当ての脚の長さを変えたり調整はできますが、それでもなかなか合わない方もいます![]()
そうすると手で楽器を支えようとして、手のひらに空間ができなかったり、指が寝てしまうことに繋がります![]()
また、1の指を押さえると同時に2、3、4の指を想定して指の形を整えておく必要がありますが、これは最初は難しいです![]()
すぐにはできないのでここは先生が徐々にできるまでサポートをしなければなりません![]()
とにかく、指を押さえるというのはとても一筋縄では行かない難しい壁です![]()
教える側としてはこれができないことに疑問を持つかもしれませんが、バイオリンを持つ姿勢、弾き方というのは普段の日常では絶対に使いません![]()
なのでできる方が不思議なのです![]()
これに対しては「何でできないのか」と怒るのではなく、どうしたらできるかを生徒さん、お母様と共有しながらゆっくり時間をかけていくしかありません![]()
最後に、先生というのは特にバイオリンの先生の場合、「根気強さ」が一番必要だと思っています。
それが生徒さんに寄り添うということに繋がります。
生徒さんがダメだ…と諦めかけたとき、できるようになるまで時間がかかったとき、先生も一緒になって諦めるのではなく、しっかり向き合ってできるようになるまで見守り、サポートしていく役目があります。
そして生徒さんができるようになるために生徒さん、親御さん、先生の3人でしっかり課題を共有していくことが大事だと思います![]()
長い目で見る、これは音楽は特にそうです![]()
できないから怒ったり諦めたりするのではなく、もう少し続けてみよう、と背中を押していかなければなりません![]()
もちろん、嫌がっていたらそれはよくありませんが、続けたい意志があればそうすることが先生として大事な役割だと思います![]()
それではまた近々更新します![]()
