こんばんは![]()
今日はクリスマスですね![]()
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発表会間近なので今年はクリスマスをあまり満喫できていませんが、久々にケーキを食べました![]()
糖分を補充してとても元気が出たので発表会、私も生徒さんに負けないよう、頑張らなければいけません![]()
さて、今回は皆さんご存知のユーモレスクについてです![]()
ユーモレスクってとても難しい曲ですよね…
鈴木メソードをお使いの方なら分かるかと思いますが、3巻に入ると曲の時間も長くなり一気に難易度が上がります![]()
また、難しいのはそれだけでなく、曲の雰囲気が今までには馴染みのないものでメヌエットやガヴォットとは全く違う雰囲気の曲です![]()
ユーモレスクの特徴は8小節ごとに区切られていて、それぞれ高い技術と表現力が求められます![]()
今回は最初の8小節について説明したいと思います![]()
ここは生徒さんもとても苦手としている部分でした![]()
休符がとても複雑です。
ここは休符を感じながら、あとは発音をしっかり意識することです![]()
一音一音をまずはっきり、右手の人差し指で確実に噛みながら弾くことが大事です![]()
発音を意識して音がクリアに出るようになったら、あとはテンポです![]()
ユーモレスクの難しいところは緩急をつけなければいけない反面、拍感は維持しなければなりません![]()
いくら緩急をつけても全体がブレてしまい、ぐちゃぐちゃになってしまいます…![]()
ここの8小節は緩急をつけようとすると全体のテンポが後退してダラダラとなってしまいがちです![]()
ここは緩急をつけながらも前に進む気持ちを持ちながら引っ張られないようにすることが大事です![]()
この曲は話したいことがたくさんあるぐらい魅力的な曲なのですが、また後ほど…![]()
ユーモレスクは大人になってから弾くとまた新たな魅力と楽しさを発見できます![]()
人生経験は表現力として音にとても反映されます![]()
以前弾いたことがあるけど最近弾いていないな…と思った曲、ありませんか?
是非弾いてみてください!
子供の頃はあまり好きじゃなかったけど、大人になったら好きになった![]()
なんて曲もあるかもしれません!
私はヴィヴァルディがそうでした![]()
是非楽譜を引っ張り出して練習してみてください![]()
それでは、また近々更新します![]()
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