こんにちは![]()
最近徐々に暖かくなってきて過ごしやすくなってきましたね![]()
私は海が大好きなので早く夏が来ないかなぁと待ち遠しく思っています![]()
早速先週は千葉の沖ノ島に行ってカニや魚を探してきました![]()
夏はカゴを持って行こうかなと思います![]()
もちろん最後はまた自然界に逃がしてあげますが![]()
さて本日は大人の生徒さんのレッスン風景になりますが、GW中に私はちょっとした弓の運動を開発しました![]()
それは弓を親指と小指の2本で持つ運動です![]()
今までも弓を上り下りする「木登りの運動」、指を曲げたり伸ばしたりする「クラゲの運動」など様々やってみたのですが、今回発見した運動は早速1週間で生徒さんに変化が見られました![]()
こんな感じの運動です![]()
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親指と小指2本だけでバランスを取るというのは非常に難しいことかと思います。
持ち方はいつもの弓の持ち方で親指と小指以外は離します。
そこで何が難しいか、そしてこれができるようになるとどういう効果が得られるかということについて生徒さんの動画も載せて説明したいと思います![]()
まず、何が難しいかというと前述しましたがバランスを取るということです![]()
弓は元から先まで重さが均等ではありません![]()
先は軽く、元は重くなっています。
持つときは弓の元で持ちますから重い方を持つということですね。
そうすると自然と小指に負荷がかかります![]()
5本の指で持つならまだしも2本で持てるようになるには難しいことです![]()
しかし、これができるようになると小指と親指を丸めることができるんです![]()
「えっ、指を丸めることなんて誰でもできるんじゃないの?」
と思ってる方いらっしゃいませんか?
ところがいざ弓を持つと指を丸めるなんてできないんです!
ですがこの運動は弓を持とうとすると指を伸ばしたままでは持つことができません![]()
自動的に指を丸めざるを得ない状況のいなるんです。
実際に試してみてください![]()
それを繰り返すことで自然と指を丸めて持つことが当たり前となるんです![]()
私は今まで生徒さんが弓を持つ指がなかなか丸まらず、どうしたらできるようになるか悩んでいました![]()
指を丸めることがなんで大事かというとそれは音を滑らかに、ボーイングを変えても一弓で弾いたかのような繋がった音を出すためです![]()
アップ、ダウンの切り替えの時にこの指のクッションを使い、音を途切らせないようにします![]()
そして、1週間弓の運動をされた大人の生徒さんからは今まで曲がらなかった小指の第二関節までが曲がるようになったと驚きのコメントをいただきました![]()
その結果を以前の動画と比べて小指に着目してご覧ください![]()
以前の動画![]()
運動して1週間経過![]()
どうでしょうか![]()
1週間でここまで変わりました![]()
音の繋ぎ目が滑らかになってきて手首も返しが非常に自然になってきました![]()
まだ1週間の段階なので、これから1ケ月、2ケ月と経過してまた変わってくることと思います![]()
楽しみです![]()
また今後の変化もブログにアップしていきたいと思います![]()
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