アメリカのブッシュ大統領がアフリカ5カ国を歴訪しているようです。

アメリカの外交政策は多くのアフリカの国々に大きな影響を与えます。

さて、今回の訪問ではどういった方針が打ち出されるのでしょうか。

(2月17日産経新聞)

ブッシュ米大統領は15日、タンザニアなどアフリカ5カ国歴訪に出発、16日、ベナンとタンザニアを訪問した。エイズなど感染症対策や民生支援などの援助外交を通じ、米国の影響力強化に向けた足場固めを図る構えだ。民族対立が激化するケニアに対しては、歴訪と並行してライス国務長官を現地に派遣し、アナン前国連事務総長による調停への支援に乗り出す。  約1週間の歴訪先は、ベナンとタンザニアのほか、ルワンダ、ガーナ、リベリアが予定される。歴訪にはローラ夫人も同行し、児童人身売買や女性への暴力の防止プログラムも支援対象となった。ブッシュ大統領のアフリカ諸国歴訪は、2003年に続き2度目。(ワシントン 山本秀也)