こんにちは!人手不足解消プロデューサーのTAKAです!
記念すべき第一回目のブログは、選ばれる求人原稿の作成についてです。
と、その前に、現在求職者が求人情報を探す時、どの媒体で求人を探すでしょうか?
そう、タイトルのとおり、最も利用する媒体はスマホです。
もう一つ読者の方に質問です。
このブログを読んでくださっている貴方自身が、仮に求職者であったら、
全ての求人情報をすみずみまで読みますか?
多くの方が、「読まない。」と考えられたと思います。
私たちが生活する世界では情報量が膨大になっており、
届けたい情報が届いて欲しい方に届きにくい時代になっています。
総務省が調査した1996年から2006年の情報量の推移は、
10年間で消費可能情報量は33倍、選択可能情報量は530倍に増加したという結果でした。2023年コロナの猛威がつづく現在は、さらに情報量が増加していると容易に想像できます。
結論を言うと、選ばれる求人原稿を作成する前に、「欲しい人材に情報を届ける仕組み」が必要となります。※この仕組みについては別の記事でご案内します。
本題に戻ります。
では、選ばれる求人原稿とはどのような原稿でしょうか?
先ほどの質問で、全ての求人原稿をすみずみまで読むか?という質問をしましたが、
多くの求職者は、残念ながら読みません。
例えば、求職者が「○○市 求人 接客」と検索した際に、多くの求人情報が出てきます。求職者は、膨大な求人情報の中から気になるタイトルの情報を開きますが、
内容がありきたりなページと判断した場合、「戻る」ボタンを押してしまいます。
その間、たったの「3秒」です。
このブログを読んでくださっている貴方は、きっと欲しい人材からの応募が少なく
困っていらしゃる方ではないかと思います。
しかし、本当に欲しい人材は能力が高く、競合他社が手放したくない人材で、今もどこかで働き活躍しています。
活躍している欲しい人材は、忙しい時間の中、ふとしたことが理由でスマホを手に取り求人情報を見ています。
「誰でも対象」の求人情報ではなく、「貴方と働きたい」求人情報を作成し、
「3秒」の壁を乗り越える情報を作成する必要があるのです。
では、この「3秒」の壁を乗り越える「選ばれる求人原稿」とはどのような原稿でしょうか?それは、求人情報を見た瞬間に「読んでみたい!」と心を揺さぶり、
「ここで働きたい!」「これは私のための求人だ!」「私のことを言っている!」
「今すぐ応募しなければ!」と感じてもらい、実際に「応募する」という行動につなげることができるものです。
とはいっても、数が集まれば良いものではなく、ターゲットを絞った求人原稿の作成が必要となります。
次回のブログでは、ターゲットを絞るための「欲しい人材の明確化」について書きたいと思います。
<今回のブログのポイント>
・求人情報はスマホで探す時代
・選択可能情報量は530倍
・3秒の壁を乗り越える求人原稿を作成する必要性