法政4年高井です。
今更ですが
2020/11/01
日本学生トライアスロン選手権
通称 インカレ に出場してきたので
そのレースレポを✏️
レース翌日から書いてたのに
投稿するタイミング見失っちゃってたので
デュアスロン無くなったこのタイミングで😇
⚠️長いので暇なときに読んでください〜
前日まで〜
昨シーズンが終わってから
ラスト一年は自分の課題となる
スイムに向き合う1年にする
と決めていたので就活期は
バイクとランは思うように練習できなかったものの、とりあえず週3.4くらいでかろうじて
スイム練だけは継続させていた。
今すぐにやらなければいけないこと
っていうのはそんなにないんだけど、
でも無限にタスクが降ってくるような就活は
3種目やろうと思うとさらに心の余裕が
なくなってしまうから、
自分の課題となるスイムだけ重点的に練習した。
就活が終わる目処がつきはじめたころ
コロナ流行で泳げなくなった。
モチベーションを失う人が多い中
自分も心が折れそうになったけど
このチャンスを逃すまいと気持ちを切り替え
4.5月はバイク強化月間にし、
5月はバイクとともにランも強化した。
この取り組みがよくて
就活中にほぼ練習していなかった
バイクランもこの2ヶ月でだいぶ力が戻った。
6月以降はスイムとバイクに重点を置いて
練習したくない日でもとにかく
スイムだけはやるようにした。
10月。シーズン初戦となる
東京都選手権で日本選手権の出場権を
獲得したもののランが走れず、
納得のいくレースはできなかった。
インカレ2週間前のU23では
いい位置でスイムを終えることができ
第二集団に入れたもののパック落ち。
国体ぶりのパック落ちは
なかなか精神的にくるものがあり
+
インカレまであと2週間という焦りから
オフを取らずにレース翌日から練習を
再開させていたおかげでインカレ1週間前の
金曜に疲労がピークに。
周りからもう焦っても仕方ないから
今まで通りに行こうと声をかけてもらい
自分自身を落ち着かせて、
金曜1日しっかりオフをとってから土日高強度のバイク練をしてそこからは疲労を抜くのに徹した。
U23の極寒レースで失った自信と
得た寒さへの恐怖から不安要素が増えた。
自分自身の調子は悪くなく、
スイムは力がついてることを
U23で実感することができた。
けど、新たに寒さと向き合わなければ
いけないという今年ならではの課題ができた。
そのためインカレでは
シューズカバーやホットジェル、カイロ
など寒さ対策をしっかりした。
U23はいくら寒くて体が動かなかったとはいえ
あんなに走れなかったのはここ2年の間で
記憶になくて、悔しくて悔しくて
だからU23の次週はラン強化週間にした。
おかげでインカレ1週間前の
ブリックではここ最近で1番良い
感覚を掴むことができた。
-前日-
スプリント応援ははしゃがないように
しようと思ってたのにしっかりはしゃいだ😌
久しぶりの遠征は楽しすぎました👼
おかげで夜はぐっすり寝ることができた。
夜のミーティングでみんなの前で
言ったレースプランは
何がなんでもバイクで第一集団に追いつき
(これを実行するためにはゆいちゃんより前でスイムアップすることが絶対条件)
第一に入れたら優勝も視野に入れて3位以内
第二だとしても死ぬ気で走って入賞する。
選手それぞれのインカレへの想いを聞き
自分も頑張ろうと気持ちを入れ直した。
当日
アップは軽くジョグとランドリルで済ませて
時間の余裕を持ちながらトランジ準備へ。
そこでスイムが750になったことを知り
スイムアップはU23と同じ感じになるだろう
と思い少し気持ちが高まった。
今回寒さ対策で初めて
ホットジェルを使った。
あったかいというより暑すぎて感動🥺
渡良瀬の水温は17℃。
冷たいと思ったけど、去年の関カレは
これより水温低く感じたし、
+大雨だったから今回がマシに感じた。
2週間前に極寒U23を体験していたこともあり
寒さへの気持ちの余裕ができていた。
あんなひどいレースしたけどU23に
出た意味はあったな、と思った。
入水チェックは水温と
上陸する場所の滑り具合を
確かめられれば良いと思っていたので
20mくらいだけ泳いで終えた。
あとは冷えないように上着羽織って
もう一回足の甲と手の甲にホットジェル
塗ってもらって靴下履いて体温維持した、
今年はBシードで呼んでもらって
前列からのスタート!
いつもはスタート前緊張で泣いてるけど
今年は割とリラックスできていた。
いよいよ始まるラストインカレ。
スイム10:22(10)
フローティングスタートは
かなり久しぶりだったけど上手くいって
最初の10mくらいは先頭を泳いでいた気がする
わー先頭だーって思った数秒後には
だいぶ後ろにいた😇
U23の時はコースロープとかなり離れて
泳いでいたから今回はなるべくインで
コースロープを見ながら泳いだ。
バトルがあったのかは
あんまり覚えてないけど途中で
進路妨害されて誰かの上に乗り上げたのだけは
覚えてる😇ごめんなさい。
みんなかなり速くてヘッドアップするたびに
前に結構人が見えたし
自分遅れてるなぁと感じたけど
不思議と落ち着いてて焦りはなかった。
というより割と諦めモードだった、?笑
折り返してからも淡々と泳ぎ続け
最後の方は早く終われって
嫌になっちゃってたけどみさきちゃんが
「茉彩さんのスイムアップ好きなんです
上陸した後の走りがかっこよくて」って
レース前に言ってくれていたのを思い出して
うおー、!てなって最後スパートしてスイムアップ。
苔でヌメヌメ。
転ぶかと思った
いや転んだよね。
トランジ①
スイムアップの順位が把握できず
とにかく急ごうと思った。
ラックからバイクを取り出し乗車ラインに向かっているとき、
「ここ大事だよ!」て声が聞こえたけど
バイク乗車する時にゆいちゃんに先行されてて
オワッタなて思ったのを覚えている。
飛び乗りは上手くいった。
バイク1:11:23(5)
飛び乗ってシューズ履くより先に
前にいるゆいちゃんに追いつくことに集中した。
その前にも何人かいてここで集団が形成される
っていうのがわかった、
天国と地獄の境い目だった。
追いつく前に足に限界が来て
一瞬地獄がこんにちはしてたけど
後ろからきた流経のゆうきちゃんの
後ろについたらなんとか集団に入ることができた。
安堵する暇なくとりあえず
集団の後ろにいるうちに手袋を装着した。
メンバー見て自分が割と良い位置で
スイムを終えたことを知る。
ここは第一か??と思いつつも
いや流石に自分がスイムから第一に
入れるわけないよな、、とも思っていた。
(今思えば先導バイクいた😇)
途中で思わず隣にいたゆいちゃんに
これ第一??と聞いてしまった笑
第一と聞いてテンション上がった!
U23のようなミスは犯すまいと、
しっかりこのパックでバイクを
終えることだけをまず第一に考えた。
一周目のカーブは減速〜って声出しあってたのに
それ以降はパック内で声かけは一切なかった
今思えば後方とは差がついていて
このパックの中でラン勝負になるのは明確だったからぴりぴりしてたのかも、?
先頭でゆいちゃんといずみちゃんが
何か話してるのが見えて
何か企ててるなって思ったから
2人の間に入らなくては、とローテの順番変えれるようにちょっと頑張ってみたりしたけどこれはあんまり上手くいかなかった。
バイクは全体的に
カーブからの立ち上がりとゆいちゃんの
前後にいる時以外は楽に感じた。
だからなるべくゆいちゃんの前後は避けて
足を使わないようにした。
東京都とU23はもはやパックが機能してなくて
ぐちゃぐちゃだったから綺麗にローテが
回ってるのが嬉しくて楽しくて仕方なかったし、
何よりひよりちゃんと一緒に
先頭集団でバイクを漕げてることが
嬉しくて仕方なかった。
4週目のカーブからの立ち上がりで一度
先頭のゆいちゃんと2番手以降で距離ができた。
ここで1人逃げされるのはやばいと思って
あと先考えずにとりあえず
自分が梯子すればあとは後ろがどうにかしてくれると思って死ぬ気で鬼ダンシングした。
今日結構バイクの調子いいかもと思って
後半の立ち上がりは惜しみなくダンシングした。
バイク中
「茉彩さんそこついてればいいからー」
って引地くんの声がよく聞こえた。ありがたい。
5週目も変わらず集団で漕ぎすすめ
6週目でゆいちゃんがまた1人逃げした。
どこかで確実にアタックをかけられるだろうと
予想はしていたいたから焦りはしなかった。
他のみんなの様子を伺ったら誰一人追う気配はなかったので、スピードを上げたりはせずそのまま7人で漕ぎ進めた。
心のどこかで7人で漕いでたら普通に
追いつくんじゃないかなとも思ってたけど
そんなことはなく、7人の集団を1人で引き離していくバイク力はさすがに異次元すぎて怖かった😇
トランジ②
降車は最後尾。ちょっとミスった。
シューズカバーしたし足の甲にホットジェル
塗りまくったしつま先のカイロも貼ってたけど
足先の感覚はほとんどなかった。
コンクリ痛すぎて走りながら泣きたくなった。
ラックがシード選手で固められてたことによって
想定内ではあったけど混み合ってて
バイクが置きにくかった+靴下履いてたおかげで見事にみんなに置いていかれて
トランジ出るのビリだった、、。
放送((著しく遅れてる選手はいない、、ですね!!
私の心の声((いや私遅れてるよ!?!?
ラン33:22(1) スプリット(8)
先頭との差は40秒〜
って声がしっかり聞こえた。
いつもだったら余裕じゃん!
って思うほどの差も今シーズンの
ランの不調でそう思える自信はなかった。
でも第一に入れた時点で入賞は
確実だと思っていたから
焦らずにまずは最低限の入賞ラインを目指す。
先頭はみさきちゃんが走っていたけど
今シーズンのレースの走りからいって
予想通りって感じだった。
走り出しは寒さで腿が固まってる感じがして
U23のトラウマが再来したけど
足が重いわりに入りの1キロのタイムは
悪くなくて安心した。
自分もいつも以上にハイペースで走っているのに
片道で3人抜いてからそこから
割と前に追い付かなくて
みんな今日走れてるなぁきついなと思った。
けど今シーズンはスプリントのレースしかなくて
みんな10キロ走るのは久しぶりだろうから
5キロ以降が勝負だと思って焦らずに
10キロ走りきれるペースで前を追った。
奥で折り返してから第二パック以降の
人たちが走りながらかなり声をかけてくれて
それが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。
アフロ女子全員とすれ違って
みんなの完走を確信して
より一層気合が入った。
2週目序盤で2位まで追いついて
先頭はもう目の前。
先頭のみさきちゃんとの差は縮まってるのか
縮まってないのかわからないくらいだったから
きっと同じくらいのペースで走ってたんだと思う。
奥の折り返し手前で水分補給しようと思ったのに
ペットボトルを取り損ねた。
その拍子で何故か自分のペースが少し上がったので今行くしかない!と思ってそのまま一気に抜いてついに先頭に。
あと2キロ逃げ切れるか??
すれ違いでひよりちゃんが茉彩!
と声をかけてくれた嬉しい😭
このままいけば大丈夫だろうと思うも
ラスト1キロあたりで急に吐き気が。
いきなり心拍もあがり苦しくなる。
なんでここにきて😭と心の中は絶望。
少しして落ち着いたあとは
足が重くなってて
なんじゃこりゃって感じだった😇
後ろが迫ってきてるのが
なんとなくわかって
ああもうきつい抜かれて2位でも
充分じゃないかって頭の中はそんなことばっかり
ラスト300mくらい
まいこさんから坂までそのままでいいから
下ったらそのままスパートかけて!
と声をかけてもらって
もう一度気持ちを持ち直して
言葉通りに降った勢いでスパートをかける
サングラスを頭にかける余裕もなく
無我夢中でゴール
finish 1:55:07(1)
反省
スイム
この1年間、向き合ってきただけの
成果を見ることができて安心した。
750になったこと以上に、
ウェット着用だったのが
自分にとってすごく有利だったなぁと思う。
結局4フリのタイムは5分切れずの
ままだったけど4フリのタイムの割に
OWS泳げる人間でよかったな
と改めて思った。
(4フリのタイムだけでいったらおそらく
第二パックに入れるかさえ微妙なライン)
自分より速い人にドラをして楽に泳ぐ
っていうことが去年よりもできていなかったのは少しもったいなかったかな。
それと、スイムアップの場所が滑るってわかっていたことだったからもっとギリギリの位置まで泳いでいくべきだった。
T1
例年以上に練習したおかげで
U23では女子でT1のタイム1番だったし
今回も第一のれるかの瀬戸際の
スイムアップだったけどなんとか
第一に入ることができた。
今シーズンのレースは
ほんとにT1に救われた
スイムを5秒伸ばすより
トランジ5秒縮める方が絶対に
楽だからみんなトランジもっと極めよう🤔
バイク
U23の反省を生かして
立ち上がりは特に集中できた。
この夏はスイムと共にバイク強化にも
重点を置いていたおかげで、
巡航速度は去年と変わらなかったものの
余裕さが違った。
ただパック内での声かけは積極的に
するべきだったし、
安易に1人逃げさせてしまったのは
もったいなかった。
でも4週目でもし行かれていたら
ランで追いつけないくらいの
差ができていたのは間違いないから
そこは阻止できてよかった。
T2
降車は前方でできるように
もっと頭を使ってローテを回すことが
必要だった。
(去年はできてたのに、、)
あとで撮ってもらった動画見直したら
自分がラックにバイクを置く頃には
既にランシューを履き終えて
走り出している選手もいたし、
レース終えた後に
なんであんなにトランジ出るの遅かったの!?
って色んな人に心配されたけど
ただ靴下履くのが遅かっただけです。
1番の反省点。
ラン
久しぶりの10キロも
レース前週に10キロのペーランで
PBを更新していたのもあって
距離に怖さはなかった。
アベ3分40
ストライド1.41m
ペースも落とさずに一定で走れたし
本番は10キロなくて9.1キロくらいだったけど
10kmのPBと同じくらいで走れて
ストライドもバイクの後のバネがない状態にしてはよかった。
でもそれ以上に周りがいつもより
走れてたから
自分ももっと上を目指して
頑張らなきゃ行けないと思った。
総括
前日のスプリント含めて
3日間の遠征お疲れ様でした!!
大会運営やサポート、応援等
ありがとうございました。
サポートとして帯同してくれた
はるちゃん、京屋ちゃん、あおいくん、北村、
たかし、SOH、みさきちゃん、そうたと八木(はスプリントお疲れ様!)
寝る間も惜しんで
配車やバイクの入れ替えをしてくれたり、
レース中もペナルティがないか
迅速にチェックしてくれて、
3日間たくさんのサポートを
ほんっとうにありがとう。
サポートなくして
やはり遠征はできません。
今回は学連で参加する人が多かったのもあって
例年より少ない人数のサポートで
大変なこともたくさんあっただろうけど、
スプリント含め選手全員が
完走することができたのは
サポートのみんなのおかげです。
レースに帯同してくれたサポート勢だけでなく
学連ボラをしてくれていた人たちも
3日間レースの運営をありがとう!
レース中どこにいても
アフロのみんながいてくれて
本当に心強かったです。
また、大会をむかえるにあたって
全体ラインで補給食の取り方や
防寒対策などについて
みんなにずっとアドバイスをしてくれていた
引地くんもありがとう!
そういう人が一人でもいてくれると
やっぱり助かるよね
今年はコロナのせいでとっても
イレギュラーな一年で
例年通りなら、、
なんて思ったことは山ほどあったし
もっとレースたくさん出たかったし
アフロのみんなと練習したかったし
遠征もしたかった。
でも仕方ないことは仕方なくて
このような状況の中でインカレだけでも開催してもらえて、開催に向けて尽力してくれた
学連の方々には感謝しかないです。
就活から始まった学生ラストイヤーも
早く引退したい、が口癖だったような気もするけど、終わりが近づけば近づくほど
欲も出てくるわけで、
今はもう一レースくらいトライアスロン出たいなぁなんて思ってます((嘘です出ません。
就活が終わってやっっと練習に集中できる!
と思った矢先にコロナ流行で
緊急事態宣言が出されレースが次々となくなって
正直絶望でしかなかった苦しい時期もありました。
関カレもなくなってアジアカップもなくなって
去年就活中に死に物狂いで取った認定6.5級は何の意味も持たなくなったし、
6月のレースを見据えて早め早めに終わらせた就活も意味なかったし、
レースがないなら練習を頑張る意味もないじゃないかなんて思った時もありました。
それでも、もしレースがあった時に
あの時練習しておけばよかったなぁ、とか
コロナのせいで練習ができなかったからいい結果が出せなかったなんて言い訳はしたくなくて、
切れそうな気持ちをどうにか繋いで
練習を続けてきました。
ありがたいことに自分の周りには
コロナのせいで自主練を余儀なくされても
黙々と1人で練習に取り組んでいる人がたくさんいて、そういう人たちを見ていたからこそ
自分も折れずに頑張り続けることができました。
コロナのせいで失ったことも多かった年だけど、
コロナのおかげで今までとは違った取り組みをできたのも事実で、
泳げなくなった4月5月は実家に帰り
ひたすら毎日チューブを引き
1人でバイクに乗り、1人でジョグをしてました。
泳げない、という状態にならなければ
こんなにも真面目にチューブトレーニングに取り組むことはなかっただろうし、
実家にいたからこそご飯の用意や
洗濯だったりいつもは自分でやらなければ
いけないことを親がしてくれたおかげで
練習に専念することができました。
緊急事態宣言があけてからも
しばらくはみんなで集まって練習するのが
難しいという状況が続いたけど
そんな中で幹部の三年生たちが
全体練を再開できるよう
住んでる場所でグループ分けして
少人数での練習を再開してくれたことは
本当にありがたいと思ったし
できないことばかりを嘆くのではなく
対策をしつつやれることをやるのが
大切なんだな、とも思いました。
アフロのみんなはレースがあるわからない
状態でも頑張っている人が本当に多くて、
みんながそれぞれの目標に向かって
諦めずに頑張ってくれたから
私もその姿を見て頑張ることができました。
2020年の1年を終えてみて思ったことは
約束された来年
なんてものはないんだってこと
昨シーズンを終えた時に
自分の結果にまだまだ満足できずに
来年こそは頑張ろういい結果を残そう
なんてたくさんたくさん思ったけど
今年に入ってコロナの流行で
レースがたくさんなくなって
かろうじて開催されたインカレも
例年の香川ではなく渡良瀬になって
11月開催になって表彰式もないし
インカレ旅行もできなかったし
正直去年ほどのインカレの高揚感を
感じることもできずに終わってしまった
だから後輩たちには
来年があるからいいやー
とか思うこともあるかもしれないけど、
必ずしも来年があるとは思わずに
今目の前にあることに全力で
取り組んで欲しいです。
2021年ももしかしたらコロナと
向き合わなければいけない大変なシーズンに
なってしまうかもしれないので、
どうかみんな気持ちを強く持って
コロナに負けず頑張ってほしい。
大学4年間を振り返ると
中央大学のインカレ団体3位や
法政大学のデュアスロン団体4位
池田さんのインカレ関カレ優勝
あかねさんのインカレ入賞
日本選手権やアジアカップ、
国体に出場しているそんな先輩方に
憧れて影響され刺激を受けて、
自分もそんな先輩になりたい
速くなりたい強くなりたい
そう思い続けてここまで成長することができました。
水泳と陸上経験者ってこともあって
先輩方には普通にバイク漕げればインカレは
大丈夫!と言われて望んだ初レースの関カレでは、48人中バイクラップ42位という絶望的なバイクでインカレを逃し
3年になってやっと走れるようになって
結果を出せるようになってきて
エリートレース(U23)に出てみたら
ダントツビリのスイムで地獄を味わったりもした
。
そんな自分でも、
いつでも常に目標を持ち続けることで、
ここまで成長することができたので、
後輩のみんなにも
目標をもつことを大切にして
これからも頑張ってほしいです🤲
ラストシーズンはアフロを少し離れて
楽しさよりも結果だけを追い求めて
足掻いて足掻いて苦しい時期の方が
多かったような気もするけど、
そんな時はアフロの練習にいけば
トライアスロンそのものの
楽しさを思い出すことができたし
大事なことを忘れずにいれました。
コロナが流行した年と
学生ラストシーズンが被って
なんで今年なんだろうってもう数え切れないほど思ったけど、
それでもこの4年間の中で間違いなく
一番濃くて一番最高の1年だったと
胸を張って言えます。
トライアスロンをやるために
大学を選んで、
死に物狂いで勉強して
アフロに入って
トライアスロンを大好きになった
この4年間は私にとってのかけがえのない宝物です。
関わってくれた人
全ての人に
感謝を伝えたいです。
4年間
本当にありがとうございました。
最後にオキニ写載せて終わます✌︎





