Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。 -16ページ目

Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

こんにちは😃
法政大学4年の北村です。

現在、3度目の緊急事態宣言です。
なかなか先が見えませんね。

学生生活もラスト1年となり、好きなことを自由にできる時間も限られてきたので、今年1年間の抱負?想い?をタラタラと書きたいと思います。

新歓ブログに割って入る感じになっちゃってますが、許してください。新歓ブログも是非見てください!!

(内容はつまらないので、読み流してください。)


結論から述べると、
「今年、再びインカレ目指します。」
です。

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新入生の皆さんをはじめ、北村則紀とは誰か分からない人も多いと思うので、どんな人か簡単に書きたいと思います。

自分は高校は水泳部に在籍してました。
そして大学入学と同時にこのチームに入りました。

自分をトライアスロンへ導いてくださったのは、当時の代表、見友さんです。

自分は新歓のとき、様々なサークルのブースに足を運んでいました。
ただ、どのサークルも
「君はうちのサークル似合ってるよ!とりあえず、
LINE交換しよう!新歓LINEに招待するから!」

と、100人新入生いたら、100人に同じ勧誘し
てるんだろうなっていう誘い文句ばかり。

しかし、見友さんだけは違いました。
見友さんはごまんといる新入生の中のたかが北村則紀という1人の少年に対して、ちゃんと目を見て、サークルの良さやどんなキャンパスライフを歩めるか、そしてトライアスロンとはどんなスポーツかなどなど、事細かく説明してくれました。

当時、友達もおらず、わちゃわちゃした新歓の雰囲気に嫌気がさしていた自分にとって、見友さんや、さらには当時ブースにいた御園生さんやあかねさんのような先輩方に出会えたことはオアシスでした✨(語彙力)

当時の新歓らへんの写真



そしてこのチームに入ったわけですが、自分含め当時の我々1年(今の4年)生はまあ練習に行きませんでした笑(みんなでロングライドにはよく行ってましたが、チームの練習にはあまり行きませんでした笑)

そんな中、関カレに出場し、なんとかトライアスロンデビューを果たしました。当時は2時間37分で完走したのを覚えてます笑

関カレ後も、練習には1年生は行かず、見友さんや京屋に怒られたのを覚えてます笑(夏合宿に練習せずに参加すると、熱中症のリスクが高いため)

そんな自分がトライアスロンに注力し始めたのは、1年生の秋から冬ごろでした。

なぜそのタイミングでトライアスロン頑張ろうと思い始めたのはあまり覚えてないのですが、それ以降、「インカレ」を目指し始めました。
谷本さんが「インカレ目指さないかい?」と言って下さったのは自分の中でかなり大きな転機となりました。


しかし、辛うじて水泳経験者だったものの、バイクとランは全くの未経験者。0からのスタートだった訳ですが、インカレ出場を目指して、頑張れたのはゆーじろーと一緒に頑張れたからです。

当時、6月の関カレに向けて、秋→冬→春と、ゆーじろーと行った練習は、今のスイム、バイク、ランのベースとして活きています。

ゆーじろーと一緒に春合宿行けなかった代わりに2人で4日間合宿やったのは今でも忘れません笑(2人でヘトヘトになりながらやったメニューを当時、メモって残してたので貼っておきます笑)



そして、大学2年の6月、関カレでゆーじろーと共に初のインカレ出場を決めました。

その後、
代表就任
大学3年生
コロナ禍
11月インカレ
一気、せきでん、りょーやが初出場、お世話になった谷本さんが有終の美、まあやさんが優勝などなど。
そして、あおいにも中央代表として感謝し切れないほどお世話になった1年。
幹部代完。
大学4年生に。

で現在に至ります。(めちゃくちゃ端折りました。すみません。)
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長くなりましたが、ここからがこれからのこと。

冒頭でも述べましたが、改めて今年、「もう一度インカレ目指します。」

昨年は、自分にとって情け無い1年間でした。
関カレが無くなり、インカレは、チームごとに枠数が与えられ、出場する選手を各チームで決める形式になりました。

法政男子には5枠が与えられ、チームで話し合った上で、谷本さん、ゆーじろー、せきでん、りょーや、一気(+シードでマサトラ)が出場することとなりました。

このチームとしての決断、上記の6人が出場してくれた事が、本当に嬉しかったし、完走もしてくれて、ありがとうの一言でした。一片の悔いもありません。

しかし、そのインカレ前の自分に、今でも情けなかったと後悔の思いがあります。もっとインカレ出場選手をうまく支えられたのではないか、当時の自分の行動はどうだったのか、今でも情け無かったという思いが込み上げてきます。

また、インカレ当日、みんなのレースで全力を尽くしている姿を目の当たりにし、改めて「インカレにまた出たい。」と感じました。

だからこそ、昨年の『情け無さ』と、『「また出たい。」という想い』を叶えるために、もう一度結果を残す為に頑張ります。

その際、『感謝の気持ち』も忘れずにトライアスロン頑張ります。

昨年、インカレで初めてサポートという立場で遠征に参加しました。本当にサポートの大変さを痛感しました。改めて京屋、あおいをはじめとしたサポートの皆さんがいるからこそ、選手がレースで全力を尽くせるのだと思いました。だからこそ、改めてサポートの皆さんに「感謝」の想いを抱き、レースで頑張ります。

また、トライアスロンに導いてくださった見友さん、インカレの舞台へ導いてくださった谷本さん、そして、共に練習を頑張ってきた同期の仲間、昨年の幹部代の時に優柔不断なチーム運営について来てくれたちきちーはじめとした後輩のみんな………などなど、書き切れませんが、4年間、お世話になった、そして切磋琢磨してきた仲間に改めて感謝の想いを抱いて頑張りたいです。

こんな4年生ですが、今年また頑張る姿が少しでも次代のチームへの置き土産にでもなればなぁとも少し感じてます。

PS 
1、2年生のみんなにとってはインカレという舞台がどんな場所かなかなかイメージが湧かないと思います。インカレは一言でいうと「最高の試合」です。
学生トライアスリートがみんな出たいと感じるレースです。
今年、みんなでまた観音寺の地を目指しましょ!



インカレ旅行もあるよ。



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なんだか、まとまりがなくなってしまいましたが、最後にこれまで3年間かけて共に頑張ってきた同期のみんなにメッセージを書いて終わりたいと思います。



同期のみんなへ。

我々も気付いたら4年生よ
三友諒哉という、新歓食事会で「俺の名前は金子。」と、本当の名前を一向に言わないクソ男に出会ったのも昨日のことのようだわ笑
せきでんが、緊張してマネさんの目を見て、会話することができず、泣き目になってた日も昨日のことのよう。(そんなせきでんが、5days Loveをする男になるとは…笑)
正直、ここまでの3年間、大学生活の思い出ほぼ全てがみんなと過ごした出来事なんですわ

みんなとは人生の友。として死ぬまで連絡取り合うんだろうなって感じるわ

ここには書き切れないほど、たくさんの思い出と感謝の気持ちがあります。
人生の友としての付き合いは永遠だけど、大学生としての時間はあと1年。
みんなで4年間の集大成の思い出をガンガンつくろう。

それはもちろん、トライアスロンでも、そして旅行でも、飲み会でも。

これからもよろしく。





おわり。