米国で欲しいものといえば、金融商品、不動産、車。
ということで、とある週末にカーショーへ。
複数のディーラーが一度に集まった車の展示イベントで、展示されている車には触り放題、乗り放題。ディーラーも商談し放題、という室内イベント。
アメリカの車好きと言えば、コルベット。子供から大人まで乗り心地を楽しんでいました。
この写真左に写っている男性が持っている赤い袋はトヨタのディーラーが配布していたものですが、この会場の中で一番よかった袋はTOYOTAのものだったと思います。たくさんお方が持っていました。寒い屋外から室内に移動したときに必要なくなる手袋や帽子、コートなどを入れておくのに丁度良い大きさですし、イベント後もグローサリーショッピングなどを想定しているのか、ある程度は丈夫で、さすが、TOYATA❤️
コルベットのエンジンも見放題で、以前、米国でフェラーリ展に行った時などを懐かしく思い出しました。
車にそんなに興味がなかった頃でも(今も、ある、というレベルではありませんが。。。)エンジンの仕組みやその歴史を見るのは楽しい❤️
地階ではないフロアにこの量の大きな車を展示できるのは、さすが、土地が広大なアメリカ。
そして、フォードの高級車、リンカーンのナビゲーターも。
ナビゲーターの後ろ姿もかっこよかったです。
内容もよかったです。
都心では、興味を持てなかったメルセデスのSクラスにもここにきて興味津々。
すごくかっこよく見えました。
環境は人の感覚を変える。。。
広大なショースーペースの中には、子供が退屈しないように、このようなパターゴルフや動物と触れ合えるエリアもあり、やはり、広大な土地があるからこそできるアメリカの懐の深さを感じました。車のイベント=車だけ、ではないのですね。
そして、新車だけではなく、クラシックカーの展示&販売も。
現代で運転するなら、やはり、屋根や窓はついていて欲しいけれど、見る分にはかわゆい❤️
最近全米で顧客満足度ランキングで一位いなったスバル(
TOYOTAではないんですね)やHONDA, NISSAN,もちろんたくさんの米国車やBMWなどの中でも、メルセデスのSクラスとリンカーンのナビゲーターに興味を持てたカーショーでした。
都心では持ったことのない興味と関心を経験する、の巻、でした。
おしまい












