前回のクルーズ旅行記の続きです。

 

大きな船内には、いくつかカフェやバーやレストランがあるのですが、アメリカ発のアメリカ人用のクルーズトリップな為、お食事もアメリカ人用で、都内グルメに慣れている民にとって食欲をそそるようなものはないのですが、メインダイニングで頂いたプライムリブは美味しかったです。

 

いつもタイミングが合わずなかなかいけないローリーズ・プライムリブ欲が、意図せず、船内で満たされました。笑

 

 

船内のメインダイニングは吹き抜けから見えるようになっていて、空き具合がわかります。

 

予約なしでも行けるのですが、みなさんのお食事タイムは大体一緒なので、混雑時に長蛇の列に並ばないよう、予約するのが無難でした。

 

 

メインダイニングのメニューは、前菜・メイン・デザートの三部構成で、一番美味しかった前菜はオニオングラタンスープでした。

 

 

他にも、前菜から揚げ物というアメリカあるあるなどもあったり、

 

 

ということだったのですが、やはり、オニオングラタンスープ毎回でもよかったかもしれません。

 

 

メインはやはりアメリカ人用のメニューなのでお肉を頼むのが無難な気がしました。

 

 

ロブスターは追加費用がかかるのですが、一日だけ追加費用がかからない日があったのでオーダーしてみましたが、都心で美味しいものに塗れて暮らしている民からすると、特筆することは特になし、という感じで、

 

 

やはり、アメリカ行くなら(お船の中でも)お肉を食べるべし、ということで、普段そんなにお肉を食べたいとは思わないのですが、船内でお肉三昧の日々を過ごしました。その中でも、プライムリブが一番美味しく感じました。

 

 

デザートもまたアメリカンなものばかりでしたので、このようなクレーム・ブリュレやアイスクリームなどのシンプルなものが日本人には合うのかな、と思いました。

 

 

一応、経験のため、他のケーキや

 

 

パンナコッタ、

 

 

船内のツアーでキッチンに入って実際に作るところを見たケーキなどを注文してみましたが、やはり、クレームブリュレ、アイスクリームなどが良い、という結論に達しました。

 

以上、今後、アメリカのクルーズ船に乗る方の参考になると嬉しいです。

 

 

 

 

まだ続く、かも。

 

 

おしまい