日大アメフト部の選手の相手選手の選手生命を奪いかねないタックルとそれを指示したとされる指導者側の言動が巷で話題になっています。
私はこの騒動を聞いて、上が腐った組織では、どこでもこのようなことはありえるな、という感覚です。
実際に、怪我をしたり死んだりしていなくても、腐った上のせいでその下も腐り、その下も腐って、どんどん腐敗し、まともな人が辛い立場に追い込まれることは自分に関係のないことだとは思いません。
私は仕事で、本当に腐ってるな、最低だな、と思う人々やその取り巻き、そのような雰囲気を助長する上、それに従う下の態度などを目にし、被害にも多々あってきました。
自分が正当に評価されない、評価されるには不当なことをしなくてはいけない、そして逆に評価されたとしてもそのような腐った人々と近しくなるだけという、どこまでも地獄な世界です。
そこで思ったことは、自分の方が高く評価されて当然である、良い機会をもらえて当然であると証明したいということでした。しかし、仕事で八方塞がりでどうしようもなくなり、そんな時に、別に社内で証明する必要もない、という発想が浮かびました。
どうしても仕事で成果をあげる、という点に固執しており、仕事外でという発想が浮かぶのが遅すぎましたが、遅すぎても始めなければ地獄からは脱獄できない為、とりあえず、仕事外で勝ち負けが明白で世界情勢や社会経済などどの仕事でも必要な知識経験を必要とするもの、ということで、投資に行きつきました。
投資を始めてよかったことは、自分の資産が増えて行く、ということです。仕事で何か良いことが増える見込みがない時に、少しでも自分の資産が増えていると安心します。しかも、それは、自分一人の判断なのですから。
もちろん、資産価値は上がり下がりしますが、下がる時は特に気にしないです。近々使う予定もないお金なので、大丈夫です。
まだまだ悪人たちのそのから脱獄するには小さな成果ですが、それでも、上の立場の人々からがっかりさせられることが多い中、自分の資産が亀の歩みでも増えていることは日々の励みになります。
写真のお花はアリウムです。茎が太くてしっかりしているネギ科の植物です。クネっとしていてニュアンスがあり、一本でも迫力があるところが好きです。
おしまい

