ずっと書きたかったロシアに行った時のことを書きます。
ロシアはモスクワとサンクトペテルブルクに行ってきました。
これらの写真は、モスクワの中心地のものですが、モスクワの街並みはとてもお洒落です。
ヨーロッパの国々の街並みを荘厳にしてパワーアップした感じです。
土地も広く建物も大きくお洒落です。
上の写真は赤の広場で、左がグム百貨店ですが、個人的には、ハロッズよりもグム百貨店の品揃えの方が好みでした。
普段欧米のメディアしか見ていないので、こんなにもロシアが素敵なところだったとは知りませんでした。メディア操作恐ろしい。
この高く聳え立つ荘厳なビルはロシアの外務省のものです。
大きければ良いというわけではありませんが、日本が全く相手にされないのも納得できる。
格が違い過ぎる、と、立ち尽くすしかない威圧感です。
ロシア人は日本人並みに英語をほとんど話さず、美術館など観光客多目のところでもスタッフは英語が通じませんでしたが、逆にジモティーで美術館に来るような意識高めの若者などは英語を話しました。美術館でお話したお兄さん、二メートルくらいあってスタイルがよくブルーアイで賢くてカッコよくてジェントルマンで、もう日本人が猿と思われても納得するしかないと思いました。
ただ残念だったのが食べ物で、私はロシア料理はあまり好きにはなれませんでした。
ボルシチも、出されたら食べるけれど、わざわざ自分がお金を出して食べたいというほどではないかな、と。
でも大丈夫です。ロシアには、日本人が味を知っているアメリカのチェーン店がたくさんあります。
スタバにサブウェイ、ケンタッキー、マクドナルド、一通りのアメリカのチェーン店は繁華街を歩いていれば目にします。
街の規模や政策の違いで仕方ないのかも知れませんが、英語圏のニュージーランドの経済の中心地、オークランドの何倍もアメリカのチェーン店はあります。





